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海外現地発ガイド通信

LAで今人気のタパス料理


掲載日:2014/01/12 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい グルメ レストラン


人気のスペイン料理

小皿料理といっても、日本人の私たちには普通サイズといってもいいほど 小皿料理といっても、日本人の私たちには普通サイズといってもいいほど

今、ロサンゼルスではスペイン料理のタパス(小皿料理)が人気だ。そんなタパスをカジュアルな雰囲気の中、良心的な価格で食せるのが、サンタモニカに登場したライスとワインの店「Taberna Arros y Di」だ。地元の青空市場の新鮮食材を使用したり、サフランやパプリカ、オリーブオイル、イベリコハム、モハマ(スペインのカラスミ)など、スペインからの輸入ものもふんだんに使用。スタッフは皆「ここで働くのが楽しい」という人たちばかりだから、楽しい食事が期待できそう。

スペイン発のパエリア

こちらは「スペインで食べたパエリアと同じ味がする」と評判 こちらは「スペインで食べたパエリアと同じ味がする」と評判

まずは、スペイン料理の代表で、こちらもタパスで提供する人気の「Paella(パエリア)」。パエリアに使うボンバライスは、スペインから調達。これに、チキンとチョリゾ(豚肉の腸詰のソーセージ)、ソラマメを使ったパエリアや、地元の青空市場の新鮮野菜やハーブが中心のパエリア、クルマエビ、カニ、ムール貝を使ったシーフードパエリアと3種類を提供。「なかでも人気は、シーフードパエリアですね」とマネージャー。鍋の底についたソカラ(お焦げ)をすくい上げながら元気に「いただきます」。

日本人を虜にする“奇跡の貝”

フランスパンにソースを浸しながら食べるのも美味 フランスパンにソースを浸しながら食べるのも美味

こちらも日本人におすすめで、ワインにもぴったり合う「Mussels(ムール貝)」。スパイシーローズマリーバターやスペインのケソ(チーズ)、チョリソ(豚肉の腸詰のソーセージ)を使って、しっかりした味付けに。日本人好みのテイストに仕上がっているから、いくらでも箸が進む。季節によっては、”奇跡の貝”と呼ばれるグリーン・リップド・マッセル(ムール貝)が使用されることも。これは通常のムール貝より大きくて、とってもジューシー。LAで食べるスペイン料理も満喫してみて。

関連情報

ワインやビールのつまみとして居酒屋感覚で食べられるメニューがいっぱい ワインやビールのつまみとして居酒屋感覚で食べられるメニューがいっぱい

Taberna Arros y Vi
住所:1403 2nd St, Santa Monica, CA 90401
電話:310-393-3663
ウェブサイト:http://tabernala.com/
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下し、フリーウェイ105号に乗る。約2、3分で出てくるフリーウェイ405号North方面に乗り換え、約20分ほどで出てくるフリーウェイ10号West方面に乗り換える。約5分で出てくる「4th St(4番街)」で下り、「Broadway(ブロードウェイ)」で左折。すぐに出てくる「2nd St(2番街)」で右折し、道沿い右手にある1403番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/01/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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