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海外現地発ガイド通信

米粉中心のグルテンフリー・ベーカリー


掲載日:2015/11/04 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい スイーツ 日本食


米粉を使ったスイーツ

粉末の抹茶を点てたラテやオーガニックコーヒーなど、ドリンクもおすすめ 粉末の抹茶を点てたラテやオーガニックコーヒーなど、ドリンクもおすすめ

今、流行のグルテンフリーのケーキやパンなどを扱う人気のベーカリー「kirari west Bake Shop(キラリ・ウェスト・べークショップ)」。日本人のオーナー兼パテシエの齋藤博靖さんが日本の食文化をアメリカで紹介すべく、すべてのメニューに米粉を使う。しかも、遺伝子組み換えを使用しないKoda Farm(コウダ農家)の米を使っているので、安心。また、日本人の口にあうように「甘さ控えめ」にこだわった。これが地元のメディアでも「強烈な甘さがない」と評価されているほど。

日本人の口に合うベスト3

グルテンフリーのスコーンや抹茶ムースなども試してみたい グルテンフリーのスコーンや抹茶ムースなども試してみたい

常時、15から18種類がそろうデザートのなかでも、一番人気はダックワーズ。ホワイトチョコレートをベースにした中身を、メレンゲ、アーモンド粉、米粉の皮ではさんだフランスのスイーツ。人気のマカロンに似ているが、外はサクッ、中はしっとり。2位は、パンにあるもっちりした食感をもち粉で代用した「カスタードプリン大福」。キャラメルを凍らせて、もち粉で包みあげた絶品。3位は、朝食の代用としてアメリカ人にも受けがいいマフィンだ。こちらは ブルーベリーが人気。

グルテンフリーと日本食文化

グルテンフリーのサンドイッチやガレットもあり、さらにカフェメニューも充実させる予定 グルテンフリーのサンドイッチやガレットもあり、さらにカフェメニューも充実させる予定

オーナー兼パテシエの齋藤博靖さんは、福島県出身で、同店は、福島にあるバームクーヘンのショップ「バームラボ樹楽里」のアメリカ支店だ。20年以上アメリカに在住する齋藤さんが、「福島と接点を持ちたい」と、東北大震災を機に事業を開始することに。齋藤さんはこれまでに、グルテンフリーが話題になる前からグルテンフリーを扱うレストラン「Hugo」でマネージャーとして携わった。その経験に日本の食文化を融合して、今年6月に誕生したというわけだ。ぜひ一度、お立ち寄りを。

関連情報

日本とのやりとりが気軽にできる無料のwifiも完備 日本とのやりとりが気軽にできる無料のwifiも完備

kirari west Bake Shop(キラリ・ウェスト・べークショップ)
住所:707 N. Pacific Coast Highway, Redondo Beach, CA 90277
電話:310-376-5313
ウェブサイト:http://www.kirariwest.com
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下。「Sepulveda(セパルベダ)」は途中で「Pacific Coast Highway(パシフィック・コースト・ハイウェイ)」に名称が変わる。約15分のドライブで出てくるモール内の707番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/11/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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