page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ロサンゼルス・ビューティーの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

マイナス130度のクライオセラピー


掲載日:2017/12/05 テーマ:ビューティー 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おもしろい 新しい 珍しい


カプセルのなかでコールドセラピー体験

窒素を使った約マイナス130度のカプセルの中に、最長3分入るクライオセラピー 窒素を使った約マイナス130度のカプセルの中に、最長3分入るクライオセラピー

今、ロサンゼルスで人気の「クライオセラピー」。このセラピー体験ができるのが「Renew Juicery Wellness Center(リニュー・ジューサリー・ウェルネスセンター)」。こちらは、週刊誌「ハリウッドレポーター」などでも紹介されて、話題になっている。クライオセラピーは、コールドサウナのことで、昔から多くのスポーツ選手が、炎症を抑えるためにやっていたもの。これが新しいテクノロジーで現代版にイメージチェンジをして、カプセルのなかでコールドサウナ体験をするのが、クライオセラピーというわけ。

カプセルのなかでは身体を動かすのがポイント

500から800キロカロリーも消費できるから、ダイエット効果もあるのだとか? 500から800キロカロリーも消費できるから、ダイエット効果もあるのだとか?

カプセルのなかは窒素を使って、いつもマイナス130度に。バスローブを脱いで中に入ると、とにかく凍えるほど寒い。だから、カプセルの中では、ジョギングをするように体を動かして、セラピーの間中、スタッフと話をしながら忙しくするのがポイント。すると、3分だから、あっというまに終わる。カプセルから出てバスローブを着たら、身体が温まってきて、とってもリラックスできるし、力が湧いてくるように感じるのも不思議。もし、身体に痛みがあっても、しばらくするとなく和らいでいる気もする。セラピーをした日は、よく眠れるし、翌朝はお通じもスムーズといわれています。

オーナーは、1回のセラピーで偏頭痛が解消したという

ブーツ、手袋、バスローブをつけてカプセルのなかへ ブーツ、手袋、バスローブをつけてカプセルのなかへ

クライオセラピーを取り入れたのは、オーナーのブルック・レワさん。ブルックさんは、いつも偏頭痛で悩んでいた。ある日、友だちとクライオセラピーに行ったら、セラピーが終わると偏頭痛が和らいでいた。そのころ、ブルックさんは、コールドプレスジュースを中心にしたジュースバーとウェルネスセンターをオープンする予定だった。だから、このクライオセラピーも一緒に取り入れて、訪れる人たちに元気になってもらおうと決めたのだとか。そんなセラピー、一度ぜひ、お試しを。

関連情報

週に2回が理想的なんだとか 週に2回が理想的なんだとか

※利用した感想は個人差がありますので、利用に際しては個人の判断でお願いします。
Renew Juicery Wellness Center(リニュー・ジューサリー・ウェルネスセンター)
住所:12460 W. Washington Blvd, Los Angeles, CA, 90066
電話:310-439-0593
ウェブサイト:https://www.renewjuicery.com/pages/cryotherapy
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を北上し、「Linclon Blvd(リンカーン・ブルバード)」をさらに北上。「Washington Blvd(ワシントン・ブルバード)」を右折して、道沿い左手の12460番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/12/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索