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海外現地発ガイド通信

ペルー料理のゴッドファーザーのレストラン


掲載日:2019/06/13 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい 一度は行きたい 珍しい


アンジェリーノ料理

新鮮なカリフォルニアの食材を使った和食、ペルー料理、地中海料理などさまざまな世界の料理を提供 新鮮なカリフォルニアの食材を使った和食、ペルー料理、地中海料理などさまざまな世界の料理を提供

ペルー料理のゴッドファーザーと呼ばれるシェフのリカード・ザラタさんと、料理長のジェイムズ・ジャングさんが、今年2月4日にオープンしたカフェとワインバー「Pikoh(ピコ)」。同店では人種のるつぼ、ロサンゼルスらしく、ラテンアメリカ、アジアなどさまざまな「アンジェリーノ(ロサンゼルスの地元)料理」を、朝食やランチ、夕食で提供。店内は、ダークウッドを使ってプラントもたくさん置いて、自然光をいっぱい取り入れたとても居心地のよい空間。

世界各国の料理を堪能

113グラムのパン粉をつけて揚げたオレゴンのマウントホープ・ヘリテージファームのポーク 113グラムのパン粉をつけて揚げたオレゴンのマウントホープ・ヘリテージファームのポーク

たとえば、メニューにはトマトソース、目玉焼きを使ったイスラエルの家庭料理シャクシュカ、養殖テクニックを学んだアメリカの生産者がつくる至極(シゴク:カキ)のアボカドムース添えなどがある。なかでも人気は、ランチならスモークサーモンのタルティーヌ(フランス式オープンサンド)やブレックファスト・ブリート。夕食なら、一押しはポークトンカツ。これは、ザラタさんが2、3年前に日本で食べたトンカツの再現。2分揚げて2分休ませて、さらに1分揚げた、ジューシーでやわらかいトンカツ。これが11ドルだから、ロサンゼルスではとてもリーズナブル。

ペルー料理のゴッドファーザー

GQ誌で「最優秀新レストラン」、コンデ・ナスト・トラベラー誌で「ホットテーブル」賞など数々の賞を受賞するシェフのレストラン GQ誌で「最優秀新レストラン」、コンデ・ナスト・トラベラー誌で「ホットテーブル」賞など数々の賞を受賞するシェフのレストラン

リカード・ザラタさんは、ペルー出身で13人兄弟の上から2番目。子どものころから母や祖母と料理を楽しむ家庭で育った。そして、イギリスで料理の修業をした後、2009年にロサンゼルスで著名なゲストシェフたちに、新しい料理体験ができるテストキッチンで料理を提供。これで多くのファンができて、2011年にオープンした現代風ペルー料理レストラン「Picca(ピッカ)」が大成功。オープン1年でフード&ワイン誌で「最優秀新人シェフ」などを取り、一躍有名に。ぜひ、一度お試しを。

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Pikoh(ピコ)
住所:11940 W. Pico Blvd., Los Angeles, CA
電話:310 928 9344
ウェブサイト:www.pikohla.com
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Century Blvd(センチュリー・ブルバード)」を東に。フリーウェイ405号線北方面に乗って、フリーウェイ10号線の西方面に乗り換える。すぐに出てくる「Bundy Dr(バンディ・ドライブ)」でおり、「Pico Blvd(ピコ・ブルバード)」を右折した道沿い右手の11940番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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