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海外現地発ガイド通信

ロボットキッチンのハンバーガー登場


掲載日:2019/07/26 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい すごい! 新しい


グルメバーガーをリーズナブルに

1時間に350個のハンバーガーを作れるバーガーロボット 1時間に350個のハンバーガーを作れるバーガーロボット

ロボットキッチンですべて自動で作る、サンフランシスコのバーガー・ロボット・レストラン「Creator(クリエーター)」。ウォールストリートジャーナル紙やフォーブス誌でも取り上げられて、今話題。コンセプトは、ファーム・トゥ・テーブル(農園で育った野菜や果物をそのままテーブルに)なのに、価格はとてもリーズナブル。しかも、ミシュランスターの高級レストランでしか使われないテクニックをそのまま使っているというから、驚き。

自動であっという間にできる

シイタケマッシュルームソースなど自家製ソースは15種類だから迷ってしまいそう シイタケマッシュルームソースなど自家製ソースは15種類だから迷ってしまいそう

まずは、店内にあるタッチパネルを使ってオーダーしよう。中にはさむ具材やソースは、もちろんすべて自分流にカスタマイズできる。オーダーを受けると、ロボットキッチンで自動でパテを焼きはじめ、ベルトコンベアに乗ったパテの上に注文をうけたトマトや玉ねぎなどの野菜を自動で乗せていき、ハンバーガーができるというわけ。その間、およそ5分。だから、長い行列ができていても、心配ご無用。

セレブシェフのツナミバーガー

クリーミーなオイスターのアイオリ(マヨネーズ)などを使ったセレブシェフのツナミバーガー クリーミーなオイスターのアイオリ(マヨネーズ)などを使ったセレブシェフのツナミバーガー

もちろん、素材にはこだわりがある。ビーフは抗生剤やホルモン剤を使わず放牧で育て、人間ではとてもできないほどロボットがやさしくパックしているので、噛み応えが違い、ジューシーでとてもやわらか。ブリオッシュのバンは外はパリッ、中はふわっ。しかも、サンフランシスコ・クロニクル紙に「ライジング・スターシェフ」に選ばれたセレブシェフ、Tu David Phu(ツー・デービッド・フー)がツナミバーガーを考案するなど、セレブシェフが関わっているところも魅力的。

ボタン1つでコスト削減

オーダーが入ってからトマトなどをスライスするので、ファストフードレストランで典型的な酸化がないのもすごい オーダーが入ってからトマトなどをスライスするので、ファストフードレストランで典型的な酸化がないのもすごい

コストは、通常のグルメバーガーが8.50ドルなら、同店のハンバーガーは6ドルからと、とてもリーズナブル。これは人手を借りずに、すべてボタン1つでグルメバーガーができるから、その分素材にコストがかけられるというわけ。しかし、パンやトマトなどの野菜を切ったり補充していくのは人の仕事なので、人手がカットされることはなさそう。まずは、同店でチェックしてみて。

関連情報

今後もさまざまな分野でロボットが導入されそうだが、さらなる動きが、ますます気になるところ 今後もさまざまな分野でロボットが導入されそうだが、さらなる動きが、ますます気になるところ

Creator(クリエーター)
住所:680 Folsom St., San Francisco, CA 94107
ウェブサイト:http://creator.rest/
アクセス:サンフランシスコ国際空港からフリーウェイ101号北方面に向かう。途中で名称がフリーウェイ80号に変わる。2号の標識が出てきたら、右から2番目の車線を使って2号に向かう。「3rd St(サード・ストリート)」で左折して、「Folsom St(フォルサム・ストリート)」を右折した道沿い左手。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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