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海外現地発ガイド通信

話題のプラントベース・バーガー登場


掲載日:2019/10/17 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい 健康にいい 新しい


メニューは全部プラントベース

ロサンゼルスに5月1日にオープンしたばかり ロサンゼルスに5月1日にオープンしたばかり

プラント(植物)ベースのバーガーが食べられることで今人気のハンバーガーショップ「Heneybee Burger(ハニービー・バーガー)」。「ロサンゼルスでホットなバーガーが食べられる店トップ10」で、Eater Los Angeles(イーター・ロサンゼルス)に取り上げられるなど、さまざまなメディアで紹介されて、話題になっている。今、アメリカでは、健康や環境、畜産農業などを考えて、多くの人たちが肉より植物中心の食生活を取り入れるようになってきた。そのトレンドセッターのひとつとして、同店では、メニューすべてがプラントベース。

ビヨンドバーガーとインポッシブルバーガー

チーズももちろん植物由来 チーズももちろん植物由来

まずは、ハンバーガーをみてみよう。こちらは、プラントベースの代表、ビヨンドバーガーとインポッシブルバーガーのパテを使う。ビヨンドバーガーはビーフの代わりにエンドウ豆由来のプロテイン分離物、インポッシブルバーガーは、大豆タンパク質濃縮物を使う。しかも、ビヨンドバーガーは遺伝子組み換えでない素材、インポッシブルバーガーはオーガニック素材と、とってもヘルシー。本物のビーフの味に近いのは、インポッシブルバーガー。しかし、ビヨンドバーガーもとても評判がいいので、2人で行ったら両方試してみたい。

ココナッツミルクのアイスクリーム

イェラバニラ(黄色いバニラ)にメキシカンダークチョコレートとシナモンをかけた「ザ・チョコビー」 イェラバニラ(黄色いバニラ)にメキシカンダークチョコレートとシナモンをかけた「ザ・チョコビー」

サイドメニューもプラントベース。たとえば、ミルクシェイクやアイスクリームは牛のミルクを使わずに、ココナッツミルクを使ったプラントベース。ハンバーガーに欠かせないフライドポテトは、ジャガイモではなく、サツマイモを揚げた「スイートポテト・フロット」。「ジャガイモを高温で揚げると、体に有害なアクリルアミドという化学物質が出ますから、それが少ないサツマイモを使っているので、安心していただけると思います。」こう話してくれたのは、経営者のアダム・ウェイスさん。体にやさしいプラントベースが詰まったハンバーガーショップ。一度訪れてみてはいかが。

関連情報

バンズ(炭水化物)を取りたくない場合は、レタスで巻いたバーガーのオプションもある バンズ(炭水化物)を取りたくない場合は、レタスで巻いたバーガーのオプションもある

Honeybee Burger(ハニービー・バーガー)
住所:1820 N Vermont Ave, Los Angeles, CA 90027
電話:323 452 6500
ウェブサイト:https://honeybeeburger.com/
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「World Way(ワールド・ウェイ)」を使って初めての角を右折し、フリーウェイ105号東方面に乗る。フリーウェイ110号北方面に乗り換えて、約20マイル(約32キロ)走った後、フリーウェイ101号北方面に乗り換える。「Vermont Ave(バーモント・アベニュー)」でおりて北に向かい、道沿い右手の1820番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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