page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ロサンゼルス・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

新鮮なシーフードをペルー&日本スタイルで


掲載日:2020/02/08 テーマ:グルメ 行き先: アメリカ合衆国 / ロサンゼルス

タグ: おいしい 一度は行きたい 新しい


日本とペルーの融合料理

南カリフォルニアのとてもユニークな素材の品質をあらわすために、地元で取れたり、育てた農作物を使う 南カリフォルニアのとてもユニークな素材の品質をあらわすために、地元で取れたり、育てた農作物を使う

去年、10月17日にリトル東京にオープンしたばかりのペルー料理レストラン「Yapa(ヤパ)」。ペルー出身のシェフ、リッチー・ロペスさんが、日本料理のテクニックや味に影響を受けたペルー料理を出す。すでに人気の同店の秘密を、共同経営者のジョシュ・ゴールドマンさんは、こう話す。「自分の家に来てくれたゲストのように歓迎するホスピタリティが、人気の秘密かな」。ヤパは「エキストラ(追加)」という意味で、おいしい食事とすばらしいホスピタリティを、さらに追加して提供することがコンセプト。

とろけるおいしさ

「お皿にあるソースをなめたくなる」といわれるほど人気のBlack Cod(ブラックコッド) 「お皿にあるソースをなめたくなる」といわれるほど人気のBlack Cod(ブラックコッド)

「絶対試す価値あり」とイチオシメニューは、「Black Cod(ブラックコッド・ギンダラ)」。バターの風味がきいて、外側は程よい焦げ目がついている。ギンダラを口のなかにいれると、とろけるほどのやわらかさがたまらない。カボチャのソースにからめて食べると、カボチャの甘みがギンダラにとてもよく合う。「なんで人気かって?それは、地元の最高のシーフードを調達して、魚をみごとに美しい料理に変えられるシェフ、リッチー・ロペスの技術があるからだね」。

カクテルとペアリングできる料理

焼きトウモロコシやコロッケが好きだったらマストのKorokke(コロッケ) 焼きトウモロコシやコロッケが好きだったらマストのKorokke(コロッケ)

バーを担当するのは、セレブシェフ、マイケル・ボルタッジオのレストラン「ink(インク)」で、総支配人、バーディレクターだったジョシュ・ゴールドマンさん。共同経営者でもあるゴールドマンさんが作るカクテルは、ロペスさんの料理とペアリングできるものばかり。たとえば、外はサクッ、中はトロッのコーンと海苔でできた人気スナック「Korokke(コロッケ)」は、エルダーベリーやアガヴェを使った赤いカクテル「Pine&Dandy(パイン&ダンディ)」によく合う。ヤパのペアリング、ぜひ、お試しを。

関連情報

「すでに地元の人たちから支持されているから、本当にラッキーだと思う」とゴールドマンさん 「すでに地元の人たちから支持されているから、本当にラッキーだと思う」とゴールドマンさん

Yapa(ヤパ)
住所:236 S Los Angeles St. Los Angeles, CA 90012
電話:213‐947-3399
ウェブサイト:https://www.yapa.la/
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)」を南下し、フリーウェイ105号に乗る。約5分で出てくるフリーウェイ110号のNorth方面に乗り換える。約2、30分で出てくるフリーウェイ10号のWest方面に乗り換え、「4th St.(フォース・ストリート)」でおりる。「Los Angeles St.(ロサンゼルス・ストリート)」で左折して、道沿い右手の236番地

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/02/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索