世界的に進む喫煙マナーへの取り組み

近年日本でもたばこの喫煙マナーが見直されているのは、みなさんもご存知のことではないでしょうか。受動喫煙防止条例を施行する自治体があったりと、屋外での喫煙も厳しく取り締まられるようになりました。この取り組みは日本に限ったことではなく、他の先進国ではもっと早くから喫煙マナーについて取り組んでいます。その中でも日本人に人気の旅行先のロサンゼルスでは、ほとんどの場所が禁煙というだけではなく、喫煙違反者に対する罰則があったりと、喫煙をかなり厳しく取り締まっています。ロサンゼルス旅行をする際に気をつけたい、たばこを吸うときの注意点をご紹介いたします。

ほとんどの場所が禁煙のロサンゼルス、たばこを吸うときの注意点 ほとんどの場所が禁煙のロサンゼルス、たばこを吸うときの注意点

全米でも喫煙について厳しいカリフォルニア州

ロサンゼルスが属するカリフォルニア州は、全米の中でも喫煙についてとても厳しい州として有名です。公共の場所のほとんどが禁煙とされている他、街中にも禁煙エリアが多く設定されています。屋外なら大丈夫と思ってたばこを吸った場所が、思いがけず禁煙エリアということもありますので注意が必要です。また、日本とは違って、ダンスクラブやバーなどの社交場も禁煙になっているというから驚きですね。ロサンゼルスでナイトライフを楽しむ際は、喫煙マナーを守って出かけるようにしましょう。

ロサンゼルスでたばこを吸うときの注意点

ロサンゼルスで喫煙をする場合は、まずはそこが喫煙可能なスペースかどうかを確認しましょう。たとえ喫煙スペースであったとしても、周囲の様子を確認して、近くにいる人には一声かけてから喫煙するのがマナーです。特に屋外に設置されたバス停などでの喫煙には注意しましょう。バス停近くの喫煙スペースでたばこを吸うときも同様で、「煙が大勢の人のところに流れない」などの配慮をするようにしましょう。

ホテルやレストランには事前確認を

旅行者にとって注意したいのは、ホテルやレストランも禁煙の場所がほとんどということです。予約の際に確認することをオススメしますが、そのほとんどが禁煙と考えたほうがよいかもしれません。ロサンゼルスへ旅行する際は、喫煙マナーをしっかりと守るようにしましょう。