アメリカでのお酒の購入方法と飲み方

いよいよ学生旅行シーズンが到来、学生のみなさんは春休みにどちらへ出かけますか? せっかくの長期休みですから、普段行けないところへ行ってみたいものですよね。韓国や台湾など、学生には嬉しい激安旅行も魅力的です。一方で、長期休みだからこそ行ける遠方の国も選択肢として十分にあり得るのではないでしょうか。今からアルバイトを頑張れば、まだまだ間に合いますよ。しかし、そうした国へ行くには旅費がどうしても高くつきます。現地での飲み代などは、極力抑えたいところですよね。そんなときは、コンビニやスーパーなどでお酒を買うことが多くなると思います。今回はアメリカ旅行で注意したい、お酒の購入方法と気をつけたい飲み方をご紹介します。

学生におすすめの旅行先〜アメリカで気をつけたい飲酒と法律違反 学生におすすめの旅行先〜アメリカで気をつけたい飲酒と法律違反

お酒の飲み歩きは厳禁!

まず最も注意したいのは、購入したお酒の飲み歩きです。これはアメリカの法律で禁止されているため、絶対にしてはいけません。日本ではコンビニやスーパーなどでお酒を購入して、店先や路上、電車などで飲み歩いている姿をよく見かけます。しかし、アメリカでは、レストランなどのテラス席を除いて、屋外や公共施設での飲酒は法律違反となります。よく映画などで紙袋に入ったウイスキーを公園で飲んでいる場面がありますが、こうした法律があるからなのです。外国人が日本の路上で飲酒している姿もよく見かけます。アメリカ旅行の際は、こんなことで法律違反とならないように注意しましょう。

車内にお酒があるだけでも法律違反

また、これに併せて注意したいのがレンタカーを借りる場合です。広大なアメリカ大陸で、ドライブを楽しみたい方もいると思います。レンタカーを借りれば、もちろんお買い物も車で行くと思います。ここで注意してほしいのが、お酒を買った場合の運び方です。もしお酒を購入した場合は、絶対に車内に置いてはいけません。これは、開封未開封に関わらず法律違反となります。そのため車でお酒を購入しに行く場合は、必ずトランクルームに置くようにしましょう。アメリカは、スピード違反や駐車違反にとても厳しい国です。飲酒運転もまた同じで、いつ職務質問や車内検査をされるかわかりません。楽しいアメリカ旅行にするためにも、これらは十分に注意するようにしましょう。

アメリカでの飲酒は21歳から

最後に、アメリカでの飲酒は21歳からになります。30歳の私でも年齢確認がされるほど、日本人はかなり若く見られます。お酒を購入したい人は、必ずパスポートを携帯するようにしましょう。