無料でやり過ごすことも可能なアメリカ

「アメリカで携帯を使う」前編からの続きです。最近日本でも増えてきましたが、アメリカでは無料でWi-fiが使える場所が多数あります。空港はもちろん、街中のレストランやカフェ、ホテルなどあらゆる場所でWi-fiサービスが提供されています。移動しながら利用するのは厳しいかもしれませんが、Wi-fiサービスが利用できる場所で調べてしまえば問題ありませんよね。しかもHollywoodなどの観光地だとそのエリアに公共のWi-fiが飛んでいることもあるので、不自由なくインターネットが利用できます。この方法であればインターネットやメールは完全に無料で利用できます。ただしあくまで公共であり、複数人が同時に使っているのと繋がりにくくなることもあります。

旅を充実させるアイテム!? アメリカで携帯を使う時はどうすればいいの? 後編 旅を充実させるアイテム!? アメリカで携帯を使う時はどうすればいいの? 後編

様々な場面に対応するにはこれ

外でも使いたいという方は日本でWi-fiルーターをレンタルしていく方法をオススメします。1日1000〜2000円の料金がかかりますが、最大接続数が多いものを選べば、一緒に旅行する人と共有して使えます。料金も割り勘をすれば案外安く使えますよね。もちろん、パソコンやゲーム機など他のデバイスでも使えるので、1台あれば色々なことに使うことができます。ただし一番大切なのはWi-fiルーターが対応しているエリアを確認するということ。主要都市はほとんど利用可能エリアだと思いますが、ロードトリップをされる方など、田舎の方にも移動をされる方は調べてみてください。そして、Wi-fiを使う場合のいずれの方法も、通話には別途料金がかかることと、基本的に機内モードにしてWi-fiのみの利用モードにしておくことを覚えておいてくださいね!

プリペイドはシンプルで使いやすい

最後は現地でプリペイドのSIMカードや携帯を購入するという方法です。プリペイドのSIMとは通話時間やネット利用容量などがあらかじめ決められたものを購入し、日本から持ってきたスマートフォンのSIMカードと入れ替えるというもの。通話ができるものだと、アメリカの電話番号が手に入ります。利用できる時間や容量が決まっているので使い切ったらまた購入するだけ。プリペイドの携帯は基本的にガラケーになりますが、かなり安い通話のみのプランを購入できます。それぞれメリット・デメリットがありますが、ご自身に合うものを選んで旅行を楽しんでください!