メンフィス旅行・メンフィス観光徹底ガイド

メンフィス旅行・メンフィス観光徹底ガイド


メンフィス旅行・観光の見どころ・観光情報

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  • ビールストリート
  • メンフィス遺跡/アラバスター製のスフィンクス
  • メンフィス遺跡/ラムセス2世の巨像
  • ラムセス2世の像
 
 

ミシシッピー川に面したメンフィスは、アメリカ南部にあるテネシー州最大の都市。19世紀には綿花の一大集積地だった。ダウンタウンにあるビールストリートは、かつて多くのブルースメンたちが活躍した歓楽街。現在もB.B.キングの店など20あまりのライブハウスがあり、毎夜、ブルースやR&B、ロックなどが演奏される観光名所となっている。また、メンフィスはエルビス・プレスリーの町。おすすめは、郊外にあるプレスリーの邸宅グレースランドの観光だ。歴史好きには、キング牧師が暗殺されたロレインモーテルへ行ってみよう。食事では、アメリカ南部料理、とりわけBBQの名店を訪れたい。(2016年9月編集部調べ)

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メンフィスの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語 USD 約13.0時間 約-15時間

メンフィス旅行・観光の選び方

アメリカ南部の都市を周遊するツアーか、滞在型のフリープランで

観光付きのツアーでは、ニューオリンズ、ナッシュビルなど、アメリカ音楽好きにとってはたまらない3都市(アトランタをプラスするものもある)を周遊する、ツアー期間が8日間のものがある。添乗員がつくので、夜のライブハウスなどにも安心して行け、おすすめだ。メンフィスではビールストリートで、ルーツミュージックの生演奏を必ず聴こう。すぐ近くには、メンフィス・ロックンソウル博物館、ギブソンギター工場もあるので、音楽ファンは併せて訪れたい。エルビスファンなら郊外のグレースランドのほか、伝説となっているサンスタジオは外せない。音楽関連のグッズは、好きな人にはいいお土産になるだろう。食事は名物のBBQリブを食べてみよう。(2016年9月編集部調べ)


メンフィス観光のこだわりポイント

音楽に触れるチャンス音楽
長期の休みがとれるなら、メンフィスで「音楽」のたびはいかが?。いろいろなジャンルの音楽に出合うだろう。
邸宅から録音スタジオまで終日観光付き
プレスリーの邸宅グレースランド、初めてレコードを録音したスタジオ、さらにブルース発祥の地であるビール・ストリートまで!
じっくり音楽に浸るひとり旅
スケジュールに縛られず、好きな音楽を心ゆくまで楽しむならひとり旅がいい。観光局などでライブのスケジュールを入手しよう。
朝の時間を有意義に全朝食付
朝起きて、チェックアウトまでの時間は貴重。そんな時、朝食付きだと無駄な時間を過ごさなくてすむ。

現地ガイド発!メンフィスの観光最新情報

2016/10/17 憧れホテル

カモがホテルのロビーを行進!? アメリカ南部のメンフィスにある名物ホテル、ピーボディ

メンフィス旅行イメージ-ホテルに隣接した商業施設ピーボティプラザ。道路標識の「B.B.King St」にも注目! ホテルに隣接した商業施設ピーボティプラザ。道路標識の「B.B.King St」にも注目!

メンフィスのダウンタウンには、観光客が利用しやすいホテルがいくつもありますが、今回紹介するピーボディ・ホテルPeabody Hotelは、ホテルそのものが観光名所と言っていいでしょう。場所はダウンタウンの中心で、歩いて2ブロックのところにはブルースのふるさとでメンフィス随一の繁華街「ビールストリート」が、1ブロック半には小泉元首相も来店したというBBQリブの名店「ランデヴー」があるなど、ロケーションは抜群。遅くまで音楽を楽しんで飲んでも、歩いて帰って来られる距離です。しかし、このホテルを全国的に有名しているのはそのロケーションではなく、“カモ”なんです。続きを見る



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