モントレー旅行・モントレー観光徹底ガイド

モントレー旅行・モントレー観光徹底ガイド

モントレー旅行・観光の見どころ・観光情報

サンフランシスコから南へ約200km、太平洋に突き出した小さな半島の付け根にある静かな町。かつては漁港と缶詰工場が並ぶだけの町だったが、1960年代以降多くの芸術家が住むようになり、廃業した缶詰工場の跡地がギャラリーなどになって、現在は洗練された観光地となっている。一番のおすすめは、モントレーベイ水族館。美しいクラゲの展示で知られており、隣接するモントレー湾の海水が直接流れ込む水槽など、工夫を凝らした展示はたいへん見ごたえがある。隣町のカーメルとともに、レンタカーを借りてドライブで訪れたい町だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/05/25現在) フライト時間 現地との時差
英語 USD 1 USD = 111.6365 JPY 約11.0時間 約-17時間

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モントレー旅行・観光の選び方

アメリカを代表する景勝ルートをドライブしたい

日本からのツアーはほとんどなく、サンフランシスコの現地発ツアーがある。日帰りもあるが、1、2泊してゆっくり訪れたい。サンフランシスコからモントレーに至る太平洋沿いのルートは、アメリカを代表する景勝ルート。途中気に入った場所で止まることができる、レンタカーでのドライブがおすすめだ。特にモントレーから半島を回ってカーメルにいたる「17マイルドライブ」は、ため息がでるほど美しい。カーメルではモントレーベイ水族館のほか、缶詰工場の跡地のカナリーロウもぜひ訪れたいスポット。ハリウッドを代表する俳優&監督であるクリント・イーストウッドが、かつて市長を務めたことでも知られるカーメルにもぜひ立ち寄りたい。その洗練された町並みに驚かされる。(2016年9月編集部調べ)


モントレーのグルメ・伝統料理

モントレーはアメリカ最大の野菜の生産地であり、新鮮な魚介類も多いことから、伝統料理は新鮮な食材をそのまま食卓へ届ける「farm-to-table(ファーム・トゥ・テーブル)」。特に、アーティチョークとサンドダブス(小さなカレイのような脂のない魚)を使った食事は、大半のレストランで出されている。地元の人たちから評価が高いイチオシ料理は、フィッシャーマンズワーフのクラムチャウダー。グルメな日本人ならアサリやムール貝を蒸してもらって、レモン汁をかけて食べるのもおすすめ。(2015年編集部調べ)

モントレーのショッピング情報

有名なショッピングエリアは、モントレー半島にある「Carmel-by-the-Sea(カーメル・バイ・ザ・シー)」。アーティストの街としても有名で、人口4000人未満の小さな街は、Ocean Ave.(オーシャンアベニュー)の周囲4ブロックにおしゃれなアートギャラリーやアンティークショップ、ブティックなどがある。「Cannery Row Antique Mall(カナリー・ロー・アンティークモール)」は名前の通りアンティークで有名なモール。人気のお土産は、有名な水族館「Monterey Bay Aquarium(モントレーベイ・アクエリアム)」のラッコのぬいぐるみなどのグッズ。(2015年編集部調べ)

モントレーの気温・降水量ベストシーズン情報

天気のよい春と秋がベストシーズンと言われているが、7月〜10月が年間を通じて一番暖かく、夏の平均気温は10度〜17度と涼しい。11月〜4月は雨季になる。服装は、夏でも長袖のカーディガンやジャケットを持参したい(2015年編集部調べ)

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