ニューオーリンズグルメ・料理ガイド

ニューオーリンズグルメガイド

ニューオーリンズのグルメ・伝統料理

食べ物を中心に考えると、あまり個性のないアメリカの都市にあって、ニューオーリンズを中心とするディープサウス(アメリカ最南部)エリアは特別な存在。ここでしか食べられない料理があるからだ。「クレオール料理」と呼ばれる伝統料理で、土着のクレオールの食材をベースに、フランス、アフリカやスペインの影響を受け成立したもの。ガンボやジャンバラヤといったメニューが、同じ南部の料理である「ケイジャン」にもあるので混同されることが多いが、クレオールのほうがより洗練されている。食事を目的にこの町を訪れるグルメも多い。(2015年編集部調べ)


ニューオーリンズのレストラン・屋台

「食」を目的に多数の人が訪れるところだけに、市内には至る所にレストランがあるが、旅行者には観光の中心であるフレンチクォーター周辺の店が利用しやすい。クレオール料理、クレオールよりスパイシーなケイジャン料理、その他シーフードをメインとするレストランが多く、美味しいと評判の店が多い。ただ観光地だけあって、価格はやや高めだ。安く食事をしたい人は、フレンチクォーターの一角にあるフレンチマーケットに行くといいい。市場の中の屋台では、高級レストランと同じメニューを手軽に食べることができる。

ニューオーリンズの水・お酒

水道水の飲用は衛生的には問題ないとされているが、場所によって当局から「煮沸してから使用すること」という警告が発表されることがある。飲み水について、地元のニュースに触れることが少ない旅行者は市販のミネラルウォーターを購入したほうが安心だ。アメリカでは、基本的に公共の場所(公園や路上)で飲酒は厳禁だが、フレンチクォーター周辺では意外に寛容。ただしお酒をガラス容器で持ち歩くことも禁止されているので、多くの人がプラスチックのカップにビールを入れて歩きながら飲んでいる。


現地ガイド発!ニューオーリンズのグルメ・料理最新情報

2016/10/12 グルメ

アメリカ南部料理の旅 ニューオーリンズで人気のオイスターレストラン(後編)アクメとバーボンハウス

ニューオーリンズ旅行イメージ-

ニューオーリンズで人気のオイスターレストラン、前編からの続きです。そのフェリックスと同じ通り、通りを隔てて斜めにある「アクメ・オイスター・ハウスAcme Oyster House」(www.acmeoyster.com)もいつも人が並んでいる人気店です。並ばずに入るなら18時頃か、ちょっと空いた21時頃に行くといいでしょう。1910年から営業という老舗ですが、ここも気軽な食堂風で、2人ぐらいだと長テーブルの相席になることもあります。なので、落ち着かないという人は向いていないかもしれません。たいていアメリカ人観光客たちは「これが美味しいよ」などと気さくなので、気まずいことはないですけれど。ここに…続きを見る



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