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海外現地発ガイド通信

【ナイトミュージアム】 アメリカ自然史博物館は、親子で大喜び!


アメリカ自然史博物館には、地球のお宝がいっぱい

ニューヨークといえば、絵画やミュージカル、オペラなど…。大人が楽しむものばかりが目立ちますが、実は子どもが楽しめるスポットもちゃんとあるんです。その1つが、映画「ナイトミュージアム」の舞台にもなっている、セントラルパークの西側、77丁目にあるアメリカ自然史博物館。
博物館の入口には、門番のようにアメリカ合衆国第26代大統領セオドア(テディ)・ルーズベルト剥製として展示されている。なぜならこの博物館が、大統領を記念して建てられたからなのだ(映画でも、博物館員レベッカが説明している)。クマのぬいぐるみで有名な「テディベア」は、実は熊狩りに出かけた大統領が、「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」といったことから、彼の愛称「テディ」をとって名づけられたものだ。

イマジネーションを刺激する展示物たち

大統領の他にも、博物館にはファラオに、ライオン、モアイ像など、自然界に存在するあらゆる地球のお宝がいっぱい。普通の博物館とはちょっと趣きが異なる空間に、きっと子どもたちは胸をふくらませるに違いない。
アメリカ自然史博物館の中でも、ダントツで人気なのが4階に展示されている、体長約12メートルもある骨格標本のティラノサウルス(T-REX) 。そして1階にはこれまたド迫力の全長約27メートルもあるシロナガスクジラのジオラマ。実際に捕獲したのをモデルに作られている。
ほとんどが蝋人形やジオラマそして剥製など、人間のイマジネーションを刺激するような展示物のため、この博物館の中は異空間の雰囲気が漂っている。子どもだけでなく大人も童心に帰って楽しめるので、家族にはオススメです。行ってみるなら、ぜひ映画と見比べながら見学すると、二倍エンジョイできるはず。

本物の宇宙飛行士用アイスクリーム

またアメリカ自然史博物館に隣接するローズ・センターでは、宇宙関連のもの展示され、プラネタリウムもご覧いただける。ここは「スパイダーマン2」のロケ地にもなった所。おみやげには、本物の宇宙飛行士用アイスクリームがあるとか。こちらのお土産なども要チェックです。

子供連れなら、ここも行こう

またニューヨークには、タイムズ・スクエア内にトイザラスがあり、世界最大といわれている約1万220平方メートルで高さ18メートル観覧車が店内を回っている。おもちゃを買うだけでなく、アミューズメントパークとしても楽しめるスポットになっている。
そしてセントラルパーク内には、アーノルド・シュアルツネガー主演の「イレイザー」でも舞台になった「セントラルパーク動物園」があり、リスやヤギ、カワウソなどが見ることができ、セントラルパークでお散歩やお昼をした後は、動物園へなんてのもいいかもしれません(なお、この動物園にはキリンやライオンなどの大型動物はいません)。

【あらすじ】

クロアチア人のイラストレーター、ミラン・トレンクの児童書「夜の博物館」から発想を得て、創られたのがこの「ナイトミュージアム」。ひょんなことから、自然史博物館の夜警をすることになったラリー・ベリー(ベン・スティラー)が、夜になると息を吹き返し、博物館じゅうを動き回る恐竜や珍獣、蝋人形に遭遇するドタバタ劇。子どもから大人まで楽しめる、大いに笑って、最後はちょっぴりほろっとさせてくれる爆笑コメディ映画です。

参考文献:「ナイトミュージアム」のパンフレット
ニューヨークの遊び方 http://nyliberty.exblog.jp/5630560/

【ナイトミュージアム】 2006年
監督:ショーン・レヴィ 脚本ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
キャスト:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、カーラ・グギーノほか

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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