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海外現地発ガイド通信

映画の舞台【奇跡のシンフォニー】 ―― NY・ワシントン広場


掲載日:2008/06/10 テーマ:映画のあの場所 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: ロケ地 映画 音楽 公園


離れ離れになった親子が音楽の力で…

ワシントン広場でギターの競演をするふたり ワシントン広場でギターの競演をするふたり

離れ離れになった父・母・息子が音楽の力で…という物語。6月21日に公開されるこの映画の原題は主人公のストリート・ミュージシャンとしての芸名をとって「オーガスト・ラッシュ」という。
このオーガスト・ラッシュことエヴァン・テイラー役は「ネバーランド」でピーター・パンのモデルになった少年を演じ、「チャーリーとチョコレート工場」にも出演して人気を不動のものにしたフレディ・ハイモア。

ニューヨークのワシントン広場をキー・ポイントに展開する映画

重要な場所となるのがニューヨークのワシントン広場。五番街の南の基点になるところで、凱旋門のような形をしたゲートがある。このあたりは芸術家が好んで住む場所としても知られており、新しい文化の発信地ともなっている。
10年余り前、ここでロック・ミュージシャンのルイスとチェロ奏者のライラは出会い、恋に落ちる。そして生まれた少年は両親と引き裂かれて孤児院で育ち、二人のDNAを受け継いだのか天才的なギター奏者に成長する。彼は父母にめぐり合うチャンスになると考えてワシントン広場で演奏するストリート・ミュージシャン、オーガスト・ラッシュとしてデビューする。
また、映画の後半でルイスがわが子とは全く知らないオーガスト・ラッシュとギターの競演をする場所もこの広場である。

夕景の美しいサンフランシスコを後に

サンフランシスコの夕陽 サンフランシスコの夕陽

ニューヨークでのチェロ奏者との出会いと別れから10年余りが経ち、ロック・バンドの一員として活躍していたルイスはバンド活動をやめ、サンフランシスコで会社員になっている。しかしある日、自分がライラへの愛を忘れられないでいるのに気付き、もう一度音楽活動をしながらライラを探そうと、彼女への思いを込めたラブソングを携えてニューヨークに戻ってくる。

セントラルパークでの再会を目前にして…

セントラルパーク セントラルパーク

セントラルパークの野外音楽堂で、ニューヨーク・フィルの演奏会が開かれることになった。ライラはできるだけ多くの人の目に触れるところに出て息子に会いたいという一心から、このコンサートへの出演オファーにOKを出した。
一方、音楽の天才ぶりを認められた少年は推薦されて音楽のエリート校、ジュリアード音楽院で本格的に作曲を学ぶ。そこで作った「オーガストのラプソディ」は彼自身の指揮によってニューヨーク・フィルの演奏会で披露されることになる。母と子の運命の糸はセントラルパークでひとつに結ばれるように思えた。しかしここで思わぬ邪魔が入る。金づるのオーガスト少年の居所を探し出したストリート・ミュージシャンの元締め(ロビン・ウィリアムス)が彼を連れ去ってしまったのだ。
母親との奇跡の再会を目前にして、少年の運命は…。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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