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海外現地発ガイド通信

秋までの限定! 巨大な滝(バブリックアート)を見逃さないで!


掲載日:2008/08/19 テーマ:祭り・イベント 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: すごい! イベント


人工の大きな滝を作っちゃった!?

巨大な滝がNYCに出現! パブリックアートファンドによる驚きのイベントは、秋まで 巨大な滝がNYCに出現! パブリックアートファンドによる驚きのイベントは、秋まで

6月26日、ニューヨークのイーストリバーに人工の大きな滝が出現しました。高さ27mから40mもの滝が4つ。これらはパブリック・アート基金(非営利芸術基金)によるもの。その名もThe New York City Waterfalls「ニューヨーク市の滝」。
総工費は日本円で約16億円、うち約14億円はニューヨーク市長ブルームバーグ氏が所有する会社の寄付によるものだとか! ニューヨークはアートが盛んな街ですが、それにしてもなんてスケールの大きな事をやるのでしょう!

10月13日まで。急げ!

イーストリバーに4箇所設置されています。夜はライトアップされて人気スポットに! イーストリバーに4箇所設置されています。夜はライトアップされて人気スポットに!

覚えてますか? 2005年、セントラルパークをオレンジ色のゲートで覆ったパブリックアート。目にも鮮やかなあの光景を、その頃日本にいた私はニュースで見て、公共スペースに巨大アートを展示するニューヨーク市に衝撃を受けました。あのゲートは世界中に反響を呼び、大成功。ニューヨーク市に多大な利益をもたらしました。あのアートも「パブリック・アート基金」によるもの。パブリック・アート基金とは、公共の場所にアーティストのプロジェクトを展示するための基金。このような協力がアーティストを育てる力になるのですね。
今年の「人工の滝」の経済効果は日本円で約58億円を見込んでいるようです。

どこから見ればいい?

滝の一つがある、かつての軍用地だったガナバーズアイランドへは、金・土・日の限定で行くことができます。マンハッタンからたった5分ほど。のどかな風景が広がっています 滝の一つがある、かつての軍用地だったガナバーズアイランドへは、金・土・日の限定で行くことができます。マンハッタンからたった5分ほど。のどかな風景が広がっています

さて、今回の滝を見るには、いくつか方法がありますのでご紹介します。
(1)バッテリー・パークの南端から見る(間近度 △)
(2)スタテン・アイランド・フェリーから見る(間近度 ○)
(3)ガバナーズ・アイランド・フェリーから見る(間近度 ◎)
(4)クルーズ船から見る(間近度 ◎)
(1)〜(3)は無料です。(4)はサウス・ストリート・シーポートから出航する観光用のクルーズ船。詳しくは下記関連情報をご覧下さい。
自然の滝とは趣が全く異なる人工の滝を、ぜひ見逃しなく! 10月13日までです!

The NYC Waterfalls 関連情報

イーストリバー沿いの歩道を歩くと滝を見ることが出来ます。フェリーに乗ると、マンハッタンの摩天楼も楽しめます イーストリバー沿いの歩道を歩くと滝を見ることが出来ます。フェリーに乗ると、マンハッタンの摩天楼も楽しめます

■上記の行き方
(1)〜(3)最寄駅:地下鉄4,5線「Bowling Green」、1線「South Ferry」、R,W線「Whitehall」
(2)は毎日運行、無料
http://www.siferry.com/
(3)は10月12日までの金、土、日のみ一般公開、フェリーも同様。無料。
http://www.govisland.com/Default.asp
(4)はサウス・ストリート・シーポートから出る「サークルライン」がお薦め。
最寄駅:地下鉄4,5「Fulton St」から東へ徒歩10分。
http://www.circlelinedowntown.com/waterfalls.asp
■時間:10月13日まで毎日7時〜22時。夜はライトアップされます。
■場所:イーストリバーに4箇所。
ブルックリ・ブリッジ、ガバナーズ・アイランド、ピア35(マンハッタン)、ピア4&5(ブルックリン)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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