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海外現地発ガイド通信

映画の舞台【ナイト・ミュージアム】―ニューヨークを駆け抜けろ!


掲載日:2008/09/12 テーマ:映画のあの場所 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: すごい! ロケ地 映画 博物館


夜中に動き始める恐竜の骨格模型

自然史博物館、1階ロビーの骨格標本 自然史博物館、1階ロビーの骨格標本

何をやってもツイてない男ラリー(ベン・スティラー)を主人公にしたこの映画はニューヨーク、セントラル・パークの西にある自然史博物館が舞台。夜中になるとロビーにある恐竜の骨格模型を始め、展示された人形や動物の標本が動き始める。それを知らずに博物館の夜警になったベン・スティラーは最初こそ驚くものの、夜になると動きだす博物館の展示品たちとの間に不思議な交流と仲間意識が生まれてくる。

ニューヨークを象徴するブルックリン橋

ブルックリン橋のたもと ブルックリン橋のたもと

ツキのなさは映画の冒頭から。ベン・スティラーは路上に駐車した自分の車に駐車違反取締りの車止めを見つけてあわてて駆け寄る。この場面が撮影されたのがブルックリン橋の東のたもと。いかにもニューヨークらしい風景からスタートする。

セントラルパークのスケートリンク

セントラル・パーク南端のスケート・リンク セントラル・パーク南端のスケート・リンク

ベン・スティラーには離婚した妻との間にひとり息子がいる。その子のアイスホッケーを応援するために出かけたスケートリンクでも、ツイてない彼はパックに頭を直撃されて気絶してしまう。そのスケートリンクはセントラル・パークの南端、有名な高級ホテル、エセックス・ハウスのすぐ近くにある。滑る人が少ない朝は写真のようにフィギュア・スケートの基本を練習する子どもたちが使っている。

池にかかる美しい橋、ボウ・ブリッジ

ボウ・ブリッジ ボウ・ブリッジ

アイスホッケーの帰り道、話しながら歩くベン・スティラーは自分の息子が妻の再婚相手になついているのに気付き、アセり始める。二人が渡って行く橋はセントラル・パークのザ・レイクという池にかかっているボウ・ブリッジ。美しい曲線を持った石の橋で、ほかの映画でもよく見かける。

自然史博物館

実際の映画は本物の自然史博物館そっくりに作られたセットでの撮影ではあるものの、一階ロビーにある恐竜の骨格模型は重要な役を演じていて、夜になると大暴れし始める。映画に登場する種類の恐竜以外に首の長い恐竜がもう一体あり、吹き抜けになったロビーで存在感たっぷりにお客さんを迎えている。そして一階の壁には「これが自然史博物館に!?」と驚くような意外なものが! 歴史的なできごとを描いた壁画が一階ロビーを取り囲んでいて、そのひとつに「日露戦争」もあり、明治天皇とロシア皇帝や日露の歩兵が描かれている。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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