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海外現地発ガイド通信

ビジネスマン御用達のフレンチ・ペイストリー『フィナンシェ・パティスリー』


掲載日:2009/05/13 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: おいしい カフェ スイーツ


ロウワーマンハッタンの人気店

手前がサントノーレ、奥はミルフィーユ。エクレアなどクラシックなケーキから、モダンなものまで揃います 手前がサントノーレ、奥はミルフィーユ。エクレアなどクラシックなケーキから、モダンなものまで揃います

マンハッタンの金融街に、甘さの優しいスイーツのお店『Financier Patisserie/フィナンシェ・パティスリー』(以下『フィナンシェ』)があります。私もとってもお気に入りのお店です。友人とのお喋りでカフェを使ったり、お遣いものとしてケーキを買ったりしています。
『フィナンシェ』のペイストリーシェフは、パリやNYの高級フレンチレストラン数店で腕を磨き、「安くて美味しいスイーツを提供したい」という精神を今もなお貫いています。
美味しくて綺麗なケーキは、1つ3〜4ドル台。ニューヨークではお手軽価格です!

個人的お薦めケーキ

このマークが目印! お店は緑×白のストライプのインテリアです このマークが目印! お店は緑×白のストライプのインテリアです

『フィナンシェ』のケーキは季節のフルーツ、ナッツ、上質チョコレートが使われ、日本人にもお薦めできる味です。
中でも「サントノーレ」は誰もが好むケーキ。プチシューと苺が積み重なり、その中心は生クリームとカスタードクリームのダブル入り。味に変化があって食べ飽きない美味しさです。
お馴染み「ミルフィーユ」はシンプルなケーキですが、いつまでもパイがさくさくなので最後まで美味しく食べることができます。
ここではクラシックなフレンチペイストリーからモダンなものまで揃っているので、スイーツ選びも楽しくなります。(ただし、マカロンはやや味が粗いので注意です。笑)

コーヒーはイタリアのillyが合う

ちょっと大きめなアップルターンオーバー。煮詰めた甘めのリンゴが中に入って、さくさくなパイが美味しい。一つでお腹は満たされます ちょっと大きめなアップルターンオーバー。煮詰めた甘めのリンゴが中に入って、さくさくなパイが美味しい。一つでお腹は満たされます

『フィナンシェ』のコーヒーは、イタリアのエスプレッソ「illy」の豆が使われています。サイズは小、中、大、特大!が有り、(小)は日本のコーヒーのサイズ。何もかもた〜っぷりなのがアメリカ流。ケーキも日本より少し大きいので、コーヒーも(中)または(大)でたっぷり飲んでみてね。
コーヒーを買うと、おまけでオリジナル「ミニフィナンシェ」が1つ付きます。
現在は店舗3つ、いずれも金融街に有るので、朝早く(6時や7時)からビジネスマンたち御用達です。朝食にはさくさくの「アップルターンオーバー」はいかがですか。

【関連情報】

本店前のStone Streetは車輌通行禁止。煉瓦敷きの道にパラソルが出るので、屋外のカフェを楽しんで! 本店前のStone Streetは車輌通行禁止。煉瓦敷きの道にパラソルが出るので、屋外のカフェを楽しんで!

『Financier Patisserie(フィナンシェ・パティスリー)』
・道が入り組んでいるので、住所や地図はWEBを参考に
・店舗によってランチメニュー有り
・WEB:http://www.financierpastries.com/locations.cfm
■ Stone Street本店
■ Cedar Street店
アクセス:地下鉄2,3線「Wall St」下車
■ World Financial Center店
アクセス:地下鉄E線「WTC」下車

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/05/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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