page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ニューヨーク・スポーツ観戦の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

楽しみ方倍増!ニューヨーク・メッツの新球場『Citi Field』


掲載日:2009/05/25 テーマ:スポーツ観戦 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: おもしろい スタジアム 新しい 野球


新球場は『シティ・フィールド』

メッツの新球場『シティ・フィールド』 メッツの新球場『シティ・フィールド』

ニューヨークが本拠地のメジャーリーグ「NYメッツ」と「NYヤンキース」、どちらとも今年は新しい球場をオープン。開幕後、まずはメッツのゲームを観戦しに新球場へ行ってきました!
昨年までのメッツの旧球場は『シェイ・スタジアム』でしたが、新球場は『シティ・フィールド(Citi Field)』と呼ばれ、シティグループが破格の$400ミリオン(およそ400億円!)で20年間の命名権を購入したのも話題です。
この『シティ・フィールド』はとっても機能的な造りになっていて、快適に野球観戦ができるうえ、野球以外もいろいろ楽しめるいい球場なんですよ!

360度のパノラマ観戦

360度パノラマでフィールドが見えるのは嬉しい!座席と通路もやや広くなっています 360度パノラマでフィールドが見えるのは嬉しい!座席と通路もやや広くなっています

球場入り口を抜けたロビーやプロムナードは、とても広々とした印象を受けます。収容人数を旧球場より1万人ほど少なくしたため、座席と通路はややゆったりめで、観戦がとても楽! 外野にはベンチ席は無く、全ての座席にドリンクホルダーが付いています。暑い日など、野外に座っていられず通路に避難しても、球場の通路はオープンになっているので、360度どこからでもフィールドが見えるようになっているんです。フードを買うために列に並んでいる間も、隔離されずにフィールドの空気が感じられるのが嬉しい。
グループで行ったなら、通路にあるスタンドのテーブルを囲みながら、立ち飲み観戦も楽しいと思います。

お楽しみは、バラエティに富んだ球場グルメ

フードコートはオープンエア。フードカウンターの列に並びながら、ゲームの空気を感じられるのもいいですね フードコートはオープンエア。フードカウンターの列に並びながら、ゲームの空気を感じられるのもいいですね

そして素晴らしいのがフードの充実ぶり! ニューヨークでベスト1〜2位を争うシェフたちのお店が入っており、常に上位にランキングする美味しいバーガー「シェイク・シャック」や、「ブルー・スモーク」のジューシーなリブバーベキューには注目です。他にもメキシカン、スシ、ピザ、イタリアンデザート等、球場内とは思えない数々のフードスタンドは23店。また各国各種ビールや、ワインセラーまでも! 「球場ではホットドッグ片手にビールを!」というイメージが覆された様子。バラエティに富んだ球場グルメも、お楽しみの一つになりそうです!

予約はインターネットで

メッツのキャラクターTシャツと、ブックカバー。お土産にいかが? メッツのキャラクターTシャツと、ブックカバー。お土産にいかが?

さらに贅沢感を味わうなら「アセラ・クラブ」へ。ここへはプレミアム・チケットを買い、さらに予約が必要です。アペタイザー、メイン、デザートの48ドルプリフィックスの食事を取りながらの観戦なんて素敵ですよね。
これらチケットはインターネットで予約が可能です。(下記参照)
2009年6月26日〜28日は、最も盛り上がるゲームの一つ「サブウェイ・シリーズ」が『シティ・フィールド』で行われる予定です。このチケットは入手困難かもしれませんが、他の日程でも十分楽しめると思いますので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。かなりお薦めです!

【関連情報】

応援もヤンキースとメッツとはちょっと異なります。もちろん日本の野球とも!!違いを楽しんでみてください 応援もヤンキースとメッツとはちょっと異なります。もちろん日本の野球とも!!違いを楽しんでみてください

■マンハッタンからの行き方:
地下鉄7番線「Mets-Willets Point」駅下車すぐ。(終点から2つ目)
■注意:大きな荷物、ビンなどは持ち込み禁止。出来るだけ少ない荷物で行きましょう。ペットボトルの水は持ち込み可能。
■チケットの購入:
公式サイトからインターネットで(プリントアウトしたものがチケットになります)。または日本の旅行会社でも購入可能。
■ New York Mets公式サイト:
http://newyork.mets.mlb.com/index.jsp?c_id=nym

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/05/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索