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海外現地発ガイド通信

メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキース戦を観に行こう!


掲載日:2012/09/16 テーマ:スポーツ観戦 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: すごい! 一度は行きたい 野球


メジャーリーグの名門チーム 

左外野席から見たイチロー選手 左外野席から見たイチロー選手

7月下旬、シアトル・マリナーズからイチロー選手がニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍しました。米国の野球ファンなら誰もが知る大物選手の移籍にヤンキースファンも大歓迎。また、今年から黒田博樹選手も加わり、活躍中です。
ヤンキースは、現代野球の発祥地と言われる、ここニューヨークを拠点として、ワールドシリーズ(優勝決定戦)に40回出場、27回制覇の圧倒的強さを誇る名門チームです。キャプテンはデレク・ジーター(Derek Jeter)選手。2003年からキャプテンを務め、ヤンキースの顔と言える選手です。

新ヤンキーススタジアム

駅のそばになるスタジアム 駅のそばになるスタジアム

ヤンキーススタジアムはニューヨークの北部、ブロンクス地区に位置し、2009年に旧スタジアムの傍に新たに建築されました。駅のすぐ隣なので、ブロンクス地区とはいえ、危険を感じることは殆どありません。
スタジアムは3階建の屋外スタジアムで、6セクションに分かれていますが、全体的にどこからもフィールドを見わたせます。また、フィールドと観客席の距離は近い上に、ボール避けのネットが設けられていないため、試合の臨場感を味わえるのも特徴。なお、野外なので、気候に合わせて、防寒や日除けの対策が必要です。

試合日のスタジアムの様子

地元の熱狂的ファンが集まるブリーチャー席から 地元の熱狂的ファンが集まるブリーチャー席から

試合当日は、ほぼ地元ヤンキースファンで埋め尽くされます。多くの観客が選手のウェアを着たり、ヤンキースキャップ等を身に着けて観戦します。イチローのウェアを着ているファンもかなり見かけますよ。ウェアやグッズはスタジアムやクラブショップで購入できます。
試合は国歌斉唱で始まり、試合の合間に曲「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」や「GOD BLESS AMERICA」「YMCA」を歌うのが定番です。これらの曲を事前に確認しておくとメジャーリーグ観戦を更に味わえるでしょう。

試合観戦に欠かせないフードとドリンク

ハンバーガーを売る売店のようす。アルコールは別の売店で。 ハンバーガーを売る売店のようす。アルコールは別の売店で。

各階に売店があり、アルコール、ソフトドンク、ホットドッグやピザといったファーストフード、アイスクリーム、すし等、様々な食事が用意されています。ビールはバドワイザーとミラー等が飲めます。大空の下で野球を見ながら、ホットドッグにビールは格別です。売店の他にハードロックカフェやレストランも併設されています。
売店で販売される殆どのフードとドリンクはヤンキースのロゴ入りの特製容器で提供されます。プラスティックカップや、ポップコーンやフライドチキンの巨大バケツなど、記念に持ち帰るといいかもしれません。

関連情報

イチロー選手が登場するとヤンキースファンの歓声が上がります イチロー選手が登場するとヤンキースファンの歓声が上がります

■ヤンキーススタジアム住所
1 E 161st St, New York, NY(最寄駅161 St - Yankee Stadium 地下鉄4、B、D)
■注意事項
大きな手荷物、ビデオカメラ、ペットボトルや缶は持込みが制限されています。持ち物は少なめが良いでしょう。
■チケット
各旅行会社や各チケット販売サイトで購入可能
ticketmaster http://www.ticketmaster.com/Yankee-Stadium-tickets-Bronx/venue/237572

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/09/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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