素材にこだわったメニューがお手頃価格で。デイリーユーズに押さえておきたいカフェ

各国ものが集まるニューヨーク。今回はスウェーデンのコーヒーライフスタイルを提案するカフェ「FIKA」をご紹介します。2006年に1号店をオープンして以来、「FIKA」はカフェにこだわるニューヨーカーライフによくマッチし、現在ではマンハッタンに13店舗を構えています。スウェーデンの伝統とモダンさがマッチしたフードメニューには、ローカル素材を使うなどのこだわりと細かな気配りが感じられます。朝食から楽しむ事ができ、ランチにはスープ6ドル(約750円)〜や、サンドイッチ、サラダ、エッグメニューが9ドル(約1100円)〜のお手頃価格で注文できます。また各種スイーツも揃っていて、お茶タイムに使ってもよし、食事タイムに使ってもよしの、お役立ちカフェです。

ニューヨーク建築の魅力を最大限に生かした店内デザイン ニューヨーク建築の魅力を最大限に生かした店内デザイン

お土産にちょっとドッキリな形のチョコレートはいかが?

「FIKA」ではショップも併設しているので、お土産物探しに困った人は、1度チェックしてみてはいかかでしょうか。中身よし、パッケージデザインよしで、お土産として喜ばれる事間違いなしです。コーヒーを始め、お茶、チョコレート、ジャム、ゼリー、ロゴの入ったテルモなどがセンスの良いパッケージに包まれて売られています。ちょっとドッキリしてしまうような頭骸骨の形のチョコレートなどをお土産にするのも意外で楽しいかも。

おすすめ!「FIKA」マックス活用法

ここでは「FIKA」Bryant Park店の活用プランをご紹介します。向かいに行列のできる日本食レストランOotoya Times Square店があります。日本でもお馴染みの大戸屋ですが、ここニューヨークではお洒落なレストランとして大人気。お値段がリーズナブルなうえ、味も保障付きです。人気店かつ予約を受け付けないため、待つのは必須。そこで「FIKA」が大活躍! Ootoyaで席待ちリストに名前を書き込んだ後、向かいの「FIKA」で、のんびりカフェでもしながら待つのはどうでしょう? 携帯を持っている人にはお店から連絡がきますし、旅行で携帯を持ち合わせていない人も、待ち時間さえ聞いておけば、その頃戻っていればいいのです。ニューヨーカーの憩いの場Bryant Park界隈には、見所がいっぱい。この辺りを観光する際に、ぜひ「FIKA」でスウェーデン的カフェタイムをお楽しみ下さい。