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ニューヨークの観光地/アメリカの象徴ともいえる自由の女神・観光徹底ガイド その3


フェリーはニューヨークとニュージャージーから運航している

リバティ島へ渡るフェリーから。目の前にマンハッタンのビル群の景色が広がる リバティ島へ渡るフェリーから。目の前にマンハッタンのビル群の景色が広がる

「自由の女神・徹底ガイド」その2からの続きです。フェリーの運航間隔は20分から30分おき。リバティ島に行くフェリーには、ニューヨーク・フェリーとニュージャージー・フェリーの2種類があり、ニューヨーク・フェリーはバッテリーパーク→リバティ島→エリス島→バッテリーパークの順に、ニュージャージー・フェリーは、レイルロードターミナル→エリス島→リバティ島→レイルロードターミナルの順に船が運航します。最初に乗る時には問題がないのですが、リバティ島やエリス島からフェリーに乗る場合には、まちがってニュージャージー・フェリーに乗る列に並ばないようにしましょう。もっとも大半の人はニューヨーク・フェリー利用なので、たくさん人が並んでいる方に並べば問題ないのですが。フェリーの時間は、バッテリーパーク始発が8:30、リバティ島の終発が18:45です。

カメラが手放せない! バツグンのフェリーからの景色

バッテリーパークからリバティ島へは約15分。晴れていればデッキが気持ちよく、早く乗船して眺めがいいところを確保しましょう。というのも、このフェリーから見るマンハッタンの風景がバツグンなんです。目の前の高層ビルがみるみる遠くなり、密集して建っているビル群にと景色は表情を変えていきます。カメラの用意を忘れずに! マンハッタンから離れていくと、今度は自由の女神像がグングン近づいてきます。フェリーは自由の女神像の前をぐるりと回り込んで、島のフェリー埠頭に着くので、女神像のいろんな角度が見られるので、もうカメラは手放せませんね。フェリー内には、簡単なスナックなどを売る売店もあります。

オーディオガイドを借りよう

さあ、リバティ島に上陸です。島自体が広い公園になっており、自由に散策ができますが、まずは歩いていくとオーディオガイドの貸し出しを行っているブースがあるので、そこへ行きましょう。貸し出し料金は、フェリー料金に含まれています。日本語の解説もあり、「Japanese」と告げると言語をセットしてくれます。番号のある場所でボタンを押せば、音声ガイドが流れます。このガイドに従って進むと、アメリカ国旗が広がる大きな広場に出ます。そこに立つと、ちょうど自由の女神像の真後ろにつながる広い道に。クラウンチケットやPedestalチケットを持っている人はそこを進んで、セキュリティチェックを受けて建物の中へ。台座まではエレベーターで上がり、館内の博物館を見学します。この博物館では、自由の女神の建設や島の歴史などの解説が展示されています。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/08/09)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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