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ニューヨークの観光地/映画にもよく登場するセントラルパークを歩く(その3)中心部の見どころ


ジョン・レノンのメモリアル「ストロベリーフィールズ」

多くの映画に登場するボウ・ブリッジ。思わずカメラを構えてしまう 多くの映画に登場するボウ・ブリッジ。思わずカメラを構えてしまう

「ニューヨークの観光地/映画にもよく登場するセントラルパークを歩く」その2からの続きです。それではセントラルパークへ入ってみましょう。今回(2017年5月)、私が入った入り口は、セントラルパークの西側、地下鉄72丁目駅出口から。ちょうどダコタ・ハウスの向かいですね。ジョン・レノンはこの古いアパートメントの、セントラルパークを見下ろす部屋に住んでいました。なので、セントラルパークはきっと自分の庭のようなものだったのでしょう。ヨーコ夫人とセントラルパークを散歩している映像は、彼のプロモーション映像ではおなじみです。しかし1980年、ジョンはこのアパートに戻ったところで命を落としてしまいます。公園内、ジョンが部屋から見下ろしていた一画にあるのが、ジョンの記念碑である「ストロベリーフィールズ」です。名曲「イマジン」の文字が刻まれたモザイクの石碑が歩道にあり、多くのファンが今も訪れています。公園に入ってすぐのところにありますよ。

公園にある池に架かる橋「ボウ・ブリッジ」

公園に入って坂を下りていくと、正面に「ザ・レイク」とシンプルな名がついた池が見えてきます。池の周りには遊歩道もあり、冬にはカモなどの渡り鳥の姿が見られます。池に架かる印象的な橋は、「ボウ・ブリッジ」です。「ボウ」は「弓」で、この白い橋の中央が少し盛り上がった弓形になっていることからついた名です。橋の上は絶好の写真スポットで、私が行った時もウエディングドレスを着た花嫁さんが記念撮影をしていました。池では手漕ぎボートに乗っている人もいます。ボートが借りられるロブ・ボートハウスにあるカフェ&レストランは、映画『恋人たちの予感』にも登場しますした。

両脇をテラスに囲まれた「ベセスダ噴水」

ボウ・ブリッジを渡らず東に進むと、「ベセスダ噴水」に出ます。この辺りが公園の中心ですね。この噴水の彫刻は高さ8m。1873年に制作されたもので、旧約聖書に出てくる泉がモチーフだとか。周囲はベセスダ・テラスという見晴台になっています。週末には、噴水の周りに屋台やパフォーマーが現れることも。この噴水やセントラルパークの名所がくまなく登場するのが、映画『魔法にかけられて』です。ミュージカル曲「That’s How You Know」を歌い踊り、最後はこの噴水でフィナーレを迎えるシーンです。他にも『素晴らしき日』『世界中がアイラブ・ユー』と言った映画にも、この噴水は登場します。(その4に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/02/04)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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