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ニューヨークの観光地/映画にもよく登場するセントラルパークを歩く(その4)シープ・メドウ


「ザ・モール」を歩いて「ミントンタイルの天井」へ

公園内で唯一まっすぐな道が続く「ザ・モール」。多くの映画に登場する 公園内で唯一まっすぐな道が続く「ザ・モール」。多くの映画に登場する

「ニューヨークの観光地/映画にもよく登場するセントラルパークを歩く」その3からの続きです。公園の中央付近にあるランドマークのベセスダ噴水から南へ延びているのが、「ザ・モール」と呼ばれる直線の広い歩道です。歩いて行くと、道のすぐに上に橋が架かっていますが、そのまま橋の下をくぐって進みましょう。この下が意外に広く、またきれいに装飾された建物になっています。この天井が「ミントンタイルの天井」です。名の由来は、天井を飾るタイルがイギリスのミントン社製のものだからそうです。ザ・モールをそのまま進みましょう。このまっすぐな並木道は、いわばこの公園のメインストリート。ニューヨーカーには馴染み深い場所だけに、『クレイマー、クレイマー』、『バニラ・スカイ』など多くの映画のシーンに登場します。

摩天楼を望む芝生の広場「シープ・メドウ」

このザ・モールの西側にある広い芝生の広場が「シープ・メドウ」です。「シープ」とついているように、かつては羊が放牧されていました。ここで天気のいい日に人々が横たわって日光浴をしている姿は、ニューヨークを代表する風景です。手前の芝生とその奥に建つ摩天楼の対比が素晴らしく、写真を見ただけで「あ、ニューヨークだ!」とわかります。『ウォール街』、『フィッシャーキング』、『ハンナとその姉妹』、『メン・イン・ブラック2』、『クローバーフィールド』など、ここも本当に多くの映画に登場しています。

かつてはセレブ御用達だった「タバーン・オブ・ザ・グリーン」

シープ・メドウ西側にある洒落たレストランが、「タバーン・オブ・ザ・グリーン」です。入り口にある羊のロゴが目印ですね。レストランのオープンは1937年ですが、それがゴージャスな内装に改装されたのは1976年のこと。以降は注目を浴び、映画のロケやセレブのパーティなどに使われるようになりました。もちろん近くに住んでいたジョン・レノンも生前はよく来たと言います。私がこの店を知ったのは、映画『ゴーストバスターズ』(1984)です。劇中で会計士のルイスが魔犬に追いかけられて笑いを誘うシーンがここでした。他にも『ウォール街』、『ウディアレンの重罪と軽罪』と言った映画に出てきます。(その5に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/02/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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