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ニューヨークの観光地/街歩きが楽しいグリニッジビレッジへ行こう!(その3)ワシントンスクエア


初めてのニューヨークではビレッジのホテルに泊まる

ワシントンスクエアで、ストリートミュージシャンの演奏を楽しもう ワシントンスクエアで、ストリートミュージシャンの演奏を楽しもう

「ニューヨークの観光地/街歩きが楽しいグリニッジビレッジへ行こう!」その2からの続きです。私が初めてニューヨークを訪れたのは1985年の2月。洋楽で言えばマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」やワム!の「ケアレス・ウィスパー」が街に流れている頃。ワシントンスクエアの北側にあるワシントンスクエア・ホテルに8連泊した記憶があります。ニューヨークに着いた私は、早速地元紙である「ヴィレッジ・ボイス」を購入。コンサートやライブ情報をチェックし、翌日からビレッジ周辺のライブハウス巡りが始まりました。今から思えば、当時のニューヨークはまだまだ治安が悪く、夜遊びの帰りには結構びくびくしながら街を歩いていた記憶があります。夜中の2時ごろ、「近道だ」と友人たちとワシントンスクエアを突っ切ったりと、今から思えば無謀だったのも若さゆえでしょうか。

ワシントンスクエアが登場する映画

1980年代は多少治安が悪かったワシントンスクエアですが、現在はだいぶ治安が良くなり、巡回の警察官がいるほか、監視カメラが置かれたりもしています。昼間は全く問題がなく、家族連れが訪れてのんびりとしている普通の公園なので、立ち寄ってみましょう。ここで行われてるストリートミュージシャンの演奏も、開放的な雰囲気にさせてくれますね。ワシントンスクエアは、アメリカ人にとっては見てすぐにニューヨークだとわかる場所なので、様々な映画に登場します。『恋人たちの予感』(1989)、『ダイヤルM』(1998)、『アイ・アム・ア・レジェンド』(2007)、『インサイド・ルーウィン・ディヴィス 名もなき男の歌』(2013)、『はじまりの歌』(2013)などに登場します。

60年代のグリニッジビレッジを再現した映画

1960年前後のグリニッジビレッジの雰囲気を知りたかったら、コーエン兄弟による映画『インサイド・ルーウィン・ディヴィス 名もなき男の歌』(2013)がオススメです。主人公の売れないフォークシンガーを演じているのは、現在の『スターウォーズ』シリーズでレジスタンスのパイロットのポーを演じているオスカー・アイザック。もちろん、別記事「ニューヨークの観光地/ボブ・ディランゆかりの地を巡礼!」で紹介したビレッジの老舗カフェ「カフェ・レッジオ」など、グリニッジビレッジでロケをしていますよ。(その4に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/11)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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