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乗り換えもラクラク。ニューヨークの地下鉄利用法(その2)乗車券にはどんな種類がある?


掲載日:2017/09/14 テーマ:海外旅行の準備 行き先: アメリカ合衆国 / ニューヨーク

タグ: お得 一度は行きたい 憧れ


一見多い路線数だけど、よく知れば怖くない?

マンハッタンの中心、タイムズスクエアがある「42丁目駅」。複数の路線が乗り入れる駅でもある。これは路線Aのホーム マンハッタンの中心、タイムズスクエアがある「42丁目駅」。複数の路線が乗り入れる駅でもある。これは路線Aのホーム

「ニューヨークの地下鉄利用法 その1」からの続きです。ニューヨークの地下鉄では、ひとつのルートに複数の路線が乗り入れているので路線数は一見多く感じますが、実際は各駅停車か急行か、あるいはマンハッタンを出た後の行き先の違いで、路線番号が異なります。たとえば路線番号の1、2、3はまとめて「7番街線」と言われ、路線図ではオレンジ色に色分けされています。1番が各駅停車で、2番と3番が急行です。この3つの路線はマンハッタン南部で分岐しますが、中心部ならどれに乗っても同じ路線なのです。ただし行きたい駅が急行停車駅かどうかは、チェックする必要がありますね。

一回乗車のシングルライド

さて、それではまずは地下鉄に乗ってみましょう。地下鉄の乗車券には、1回のみ有効のシングルライドチケット(US$3、約340円)もありますが割高で、毎回チケットを買うのも面倒です。実際にマンハッタンを一日フルで観光するなら、何回も地下鉄を利用することになるので、プリペイド式の「メトロカード」を使うのが便利でしょう。これは窓口でも買えますが、自販機で簡単に買えます。このメトロカードは、地下鉄以外にもバスにも利用できて便利ですよ。まずは最初の乗車時に購入してしまいましょう。

プリペイド式のメトロカード

メトロカードの種類は2種類。まずは払ったお金がチャージされるプリペイド式の「ペイ・パー・ライド・メトロカード Pay-Per-Ride MetroCard」。この場合、1乗車がUS$2.75に割引になるほか、US$5.5以上買うと(2乗車)、11パーセントの割引になります。たとえば10回乗車するとシングルライドならUS$30になりますが、このプリペイド式のカードなら、実質US$25程度で乗車できるのです。それにいちいちチケットを買う手間が省けますよね。

日数限定の乗り放題のメトロカード

しかしニューヨークに何日も滞在して、頻繁にメトロやバスを使う予定の人には、もうひとつの「アンリミテッド・ライド・メトロカード Unlimited Ride MetroCard」がおすすめです。これは7日間乗り放題の「7-Day Unlimited Ride」と30日間の「30-Day Unlimited Ride」の2種類があり、値段はそれぞれUS$31とUS$116.5になります。私が今回ニューヨークに滞在したのは3日間でしたが、購入したのはこのカードの7日間のものでした。「3日間しかいないのにもったいないじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。次に、その理由を説明しますね。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/14)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

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