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乗り換えもラクラク。ニューヨークの地下鉄利用法(その3)メトロカードの購入方法は?


2日間フルに使うなら、7日間の乗り放題でも元が取れる?

地下鉄のホームにある駅名のサインは、各駅によって雰囲気が違います。これは証券取引所で有名な「ウォール街」 地下鉄のホームにある駅名のサインは、各駅によって雰囲気が違います。これは証券取引所で有名な「ウォール街」

「ニューヨークの地下鉄利用法 その2」からの続きです。たとえば、自由の女神やブロードウェイ、グリニッジビレッジやチャイナタウンなどを行き来するのに地下鉄を利用すれば、地上の交通渋滞も関係なしで便利。それに歩き疲れた時など、ちょっとの距離でも気軽に「乗ってしまえ」ということができます。では何回乗れば7日間のアンリミテッドカードの元が取れるかというと、約12回です。つまり2日間しかいなくても、1日6回以上利用すればお得になります。私はアンリミテッドのメトロカードがあったのでいちいち乗車券を買う面倒もなく、またプリペイド式のように残額を気にすることもないので、物を置きにホテルにも戻ったりもでき、気楽でした。

自動発券機でメトロカードを購入

さて、次はこのメトロカードの購入方法です。窓口でも買えますが、人がいないこともあるので、自販機で買ってみましょう。難しいことはなく、初めてでの私でも簡単に買うことができました。まず言語ボタンで「English」を選びます。次に「Single Ride」か「MetroCard」が表示されるので、「MetroCard」をチョイス。次の画面でメトロカードの種類を選び、欲しいタイプを選択。そこで金額が出るので、現金かクレジットカードで支払いをします。私は「7日間乗り放題」を選び、クレジットカードで買いました。ちなみに新規でメトロカードを買う場合は、US$1のカード代金がかかりますのでご注意ください。このカードがあれば、それにリチャージできるので、終わっても捨てないように。

地下鉄の駅の目印は?

さあ、無事にカードは購入できましたか? それではいよいよ地下鉄に乗ってみましょう。ニューヨークの地下鉄は24時間運行。日中なら2〜5分間隔で、深夜でも20分間隔の運行です。駅と駅の間は、約600mで2分間隔というのも、東京とだいたい同じですね。地下鉄の駅へは地図を利用してだいたいの場所を探して行きましょう。近づいたら、目印の地下に降りる緑色の階段を探しましょう。注意としては、階段の上に建つポールに付く球形のランプです。このランプが緑の場合はここには人がいる窓口があり、赤の場合は出口専用、もくしはメトロカードがある人のみ入場ということを示しています。赤だから入れないということではなく、メトロカードがあれば入れるので、やはりカードを購入するのが便利ですね。(その4に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/14)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

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    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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