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【2019版】ニューヨーク観光のベストシーズンは? 四季それぞれの気候や服装をチェック!


ニューヨークを訪れるならどの季節がいい?

初夏のニューヨークはさわやかな気候で屋外が気持ちいい 初夏のニューヨークはさわやかな気候で屋外が気持ちいい

アメリカを、というより世界有数の大都市ニューヨーク。単に規模が大きいだけでなく、アメリカ文化とエンタメの中心でもあるので、見どころはいっぱい。いつかは行きたい都市のひとつですね。今回はそんなニューヨークの季節ごとの観光ポイントなどを紹介したいと思います。まず最初にニューヨークの気候を大まかに知っておきましょう。ニューヨークには日本と同じような四季があります。緯度は日本で言えば、秋田県や岩手県あたりを想像してもらえばいいでしょう。海に面しているので緯度の割には温暖ですが、冬は気温がかなり低くなり、零下になる日もあります。一般的には、蒸し暑い夏、寒い冬を避けた、春と秋が過ごしやすい気候です。

春(3月中旬〜6月上旬)

まずは春から。3月中旬からニューヨークは気温が徐々に上がり始め、春の訪れを感じさせます。ただし晴れて暖かい日があったかと思うと、次の日は雨で急に寒くなったりと、気候が安定しないのもこの時期。4月下旬からようやく春が安定してきます。なのでこの時期は、昼間暖かくとも油断せずにマフラーや上着などの防寒対策も必要です。服装は重ね着で調整を。イベントは3月17日の聖パトリックデー、3月下旬から4月上旬(年によって変わる)のイースターなどがあり、特にイースターは連休になって人も移動する季節です。4月はまたプロスポーツ開幕のシーズンでもあります。5月になると昼間は初夏の気温で、半袖でOK。快適な街歩きができるベストシーズンになり、ストリートマーケットなども開かれます。

夏(6月中旬〜9月上旬)

6月に入ると日を追うごとに暑さが増し、夏が近づいていきます。と同時に湿度も増します。ただし、雨が降ると急に気温が下がる日もまだあるので、昼間は半袖でも夜に備えて上着は用意を。また、学校が長い夏休みに入るので(だいたい6〜9月の3か月)、行楽地は混み出します。セントラルパークなどは屋外イベントが行われるので、この時期に行く人は要チェックですね。7月4日の独立記念日を過ぎればもう完全に夏。日中は30度前後に気温が上がり、この夏は9月中旬まで続きます。この季節は世界中から観光客が押し寄せるので、観光地は長蛇の列になることも。

秋(9月中旬〜11月上旬)

9月中旬を過ぎると長袖が必要な日が増えていき、秋の気配を感じます。特に日が落ちてからは思っているよりも冷え込むので、上着を忘れずに。10月に入ると子供達も学校へと戻っていき、街は落ち着きを取り戻します。この時期は夏のイベントは終わりますが、落ちついたアート系のイベントが始まったりします。空気が乾燥してくるので、再び街歩きには最適のシーズンに。木々は少しずつ紅葉していきます。10月31日のハロウィン・パレード、11月第1週のニューヨーク・シティ・マラソンが終わると、街は冬の準備を始めます。

冬(11月中旬〜3月上旬)

11月に入ると晴れていても日中気温は10度ちょっと。コートやセーターなどの防寒具が必要になってきます。街の紅葉が最高潮に達したかと思うと、今度はクリスマスの飾り付けが始まります。11月第4木曜の感謝祭と感謝祭のパレードが終わると、街は一気にクリスマスシーズン。プレゼントの買い物客であちこちでセールが行われます。ロックフェラーセンターのクリスマスツリーや、街のイルミネーションを楽しみましょう。寒さは厳しくなり、ダウンや厚手のコートが必要かもしれません。12月20日にはクリスマス休暇が始まります。タイムズスクエアの大晦日のカウントダウンで年を越すと、2月いっぱいまでは氷点下の日が増えてきます。この時期は、コンサートなどの屋内イベントが多いので情報を集めてから行くといいでしょう。
ざっくりでしたが、ニューヨークの気候や四季を簡単にまとめみました。それぞれに節目となるイベントがあるので、うまくそれに合わせていくのもいいですね。実は一年中楽しめるのがニューヨークなんですよ。
●ニューヨークシティ観光局 [URL] www.nycgo.com/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/01)

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