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海外現地発ガイド通信

ワイン三昧な時間が過ごせるワインの街、パソ・ロブレス


掲載日:2008/10/28 テーマ:観光地・名所 行き先: アメリカ合衆国 / パソ・ロブレス

タグ: お土産 ワイン 街歩き


ワインの街の歩き方

ヨーロッパを思わせる街の中心にある時計台 ヨーロッパを思わせる街の中心にある時計台

ワインで有名な街「Paso Robles(パソ・ロブレス)」。ロサンゼルスから4時間ほど北上したこの街には、300以上のぶどう園があると言われ、街に入った瞬間から見渡す限り続くぶどう園が目につく。ワイナリーは170ヶ所以上もあるので、ワインテースティングもあちこちで楽しめる。もちろん、飲酒運転の取り締まりはアメリカでも厳しいので、大勢の旅行なら半日貸し切りのリムジンでワイナリー巡りをするのも、パソ・ロブレスの街歩きにはぴったりかも。

ワインのことならおまかせ

ワインのことならおまかせの「アヨロ・ロブレス・ワイナリー」 ワインのことならおまかせの「アヨロ・ロブレス・ワイナリー」

ダウンタウンは、中央にある公園をぐるりと囲むようにショップが並ぶ。さすがワインの街。ストリートを歩いていても、レストランやワインバー、ワイングッズを扱うショップなど、あちこちにあるワインテースティングの看板を目にするだろう。無料で試飲できるところから、5ドルで10種類ものワインが楽しめるショップなどさまざま。家族経営でぶどう園やワイナリーを経営し、ワイングッズを扱う「Arroyo Robles Winery(アヨロ・ロブレス・ワイナリー)」では、ショップ内にワインバーがあり、オーナーとワインの話をするのも楽しい。

地中海性気候が育てるオリーブ

ウィ・オリーブがあるパソ・ロブレスのストリート風景 ウィ・オリーブがあるパソ・ロブレスのストリート風景

おつまみのオリーブも密かに有名だったりする。実は、パソ・ロブレス市はフランスやイタリアなど、ワインの名産地とよく似た地中海性気候。このため、オリーブもうまく育つというわけ。ダウンタウンにあるのが、さまざまな種類のオリーブが試食できるショップ「We Olive(ウィ・オリーブ)」。ここでは、食用のオリーブからオリーブオイル、オリーブで作ったボディ用のオイルやソープ、ボディクリームなど、オリーブと名のつくものが勢ぞろい。お土産にも喜ばれそう。

【関連情報】

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■ We Olive(ウィ・オリーブ)
住所:1311 Park Street, Paso Robles, CA. 93446
電話番号:805-239-7667
営業時間:月曜〜土曜:10:00〜17:00、日曜:11:00〜16:00
ウェブサイト:www.weolive.com
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd(セパルベダ・ブルバード)を南下し、高速105号に乗る。2,3分でフリーウェイ405号が出てくるので、North方面に乗る。約30分で出てくるフリーウェイ101号のNorth方面に乗り換える。約3時間のドライブで出てくる出口「16th St(シックスティーンス・ストリート)」で下り、「Riverside Ave(リバーサイド・アベニュー)」で左に曲がり、「13th St(サーティーンス・ストリート)」を右に。「Park St(パーク・ストリート)」で右に曲がるとすぐ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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