page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・ポートランド・お酒・バーの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

スクールバスで市内を巡る、これぞポートランド!なワインツアー


掲載日:2016/06/25 テーマ:お酒・バー 行き先: アメリカ合衆国 / ポートランド

タグ: おいしい ワイン 地酒


スクールバスで、市内のワイナリーを訪問

ガイド兼運転手のイアンさん ガイド兼運転手のイアンさん

オレゴンのワイナリーツアーといえば、オレゴンワインの中心地、ウィラメット・バレーまで足を延ばすのが定番です。でも実は、ポートランド市内にも「アーバン・ワイナリー」と呼ばれる小さなワイナリーが点在しています。これらを、半日ほどで効率良く回るツアーが、ポートランド・ショートバスの提供する「PDX アーバン・ワイン・ツアーズ」。しかも、車はなんと黄色いスクールバス。お酒用グラス&カップホルダーはもちろん、自慢のステレオ、さらに後部にはカップル向けシートまで完備したパーティー仕様です。

ポートランドのアーバンワイナリー

ポートランドのアーバンワイナリー文化の先駆け、「ヒップ・チックス・ド・ワイン」のレネーさん ポートランドのアーバンワイナリー文化の先駆け、「ヒップ・チックス・ド・ワイン」のレネーさん

ポートランドでアーバンワイナリーが始まったのは17年前。1999年に「ヒップ・チックス・ド・ワイン」が誕生して以降、既に10軒以上が市内でワインを製造、販売しています。ショートバスのツアーは、土曜日は4軒、日曜日は3軒のワイナリーをはしごします。ガイドが参加したツアーでは、サウスイースト地区にあるワイナリー2軒とノース地区の2軒を回りました。どのワイナリーも小規模で個性的。テイスティングをしながら、オーナーから直にワイン作りの話を聞けるのも、楽しみの1つです。

ワインのテイスティングを通して、話も弾む

ツアー参加者と一緒にワインテイスティングを楽しむ「エンジェル・ヴァイン」のオーナー ツアー参加者と一緒にワインテイスティングを楽しむ「エンジェル・ヴァイン」のオーナー

オレゴンのワインといえば、ピノ・ノワールが有名ですが、アーバンワイナリーは通常、シラー、テンプラニーリョ、ピノ・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデルなど、それ以外の品種も扱っています。少量生産の強みで、個性的なブレンドも生まれているようです。テイスティングは、通常、4〜6種類ほどで、お値段は5ドルから10ドル程度。ワインボトルを購入すると返金してくれたりします。いろいろ試す中で、他のツアー参加者はもちろん、各ワイナリーのワインクラブの人々など、地元のワイン好きとの話も弾みます。

ツアー中、食事を取るのもお忘れなく!

シェフとしての顔ももつJan Marc Wine cellersのオーナー夫妻 シェフとしての顔ももつJan Marc Wine cellersのオーナー夫妻

5時間にわたるツアーで、1軒ごとに4、5杯のペースで、またバス内でもワインを飲み続けると、少なからず酔ってしまいます。お水を飲むのはもちろん、何か食べるようにした方が無難です。スナックを持参してバス内で食べてもいいですが、ワインに合うつまみや軽食、また食事を出すワイナリーもあるので、メニューをチェックしてみては?ポートランドらしく、地元の美味しいものなど、ワイナリーのオーナーのこだわりが反映されたメニューが多いようですよ。

関連情報

セブン・ブリッジーズ・ワイナリーの前で セブン・ブリッジーズ・ワイナリーの前で

Portland Short Bus PDX Urban Wine Tour
電話番号:(971) 209-2859
メール:bus@portlandshortbus.com
開催日時:土曜、日曜。不定期なのでホームページで要確認(要予約)
所要時間:約5時間
定員:13名
費用:土曜日$45、日曜日$40 (テイスティング費用別途)
集合場所:The EastBurn - 800 E Burnside St Portland, OR 97214
ホームページ:http://www.portlandshortbus.com/portland-urban-wine-tours.php

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/06/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索