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海外現地発ガイド通信

子連れでも一人旅でも!ポートランドを体感できる自転車ツアー


効率的にポートランドを体感できる自転車ツアー

自家用車禁止の美しい橋「ティリカム・クロッシング」。天気が良ければ、フッド山も望める 自家用車禁止の美しい橋「ティリカム・クロッシング」。天気が良ければ、フッド山も望める

「アメリカの自転車都市」と呼ばれるポートランド。自転車は市民の足として大活躍です。そんな街をサイクリングすれば、きっとここが「全米で最も住みたい都市」と言われる理由を垣間見ることができるはずです。
「ペダル・バイク・ツアーズ」が提供する「歴史あるダウンタウンツアー(Historic Downtown Tour)」は、3時間で9マイル(14.5km)、ポートランドのダウンタウンを回る人気コースです。自分たちだけで自由に散策するのも楽しいですが、地元ガイドが一緒なら、ベストルートで効率的にハイライトを押さえることができますよ。

子供連れでも大丈夫!柔軟なスケジュールで対応

バイクパスを利用し、無理のないペースで街を散策 バイクパスを利用し、無理のないペースで街を散策

このツアーは、午前9時と午後1時の毎日2回運営しています。2名以上参加者がいれば開催され、参加者数の上限はありません。一人での参加者も多く、各地からの旅行者との交流を楽しむ場にもなっています。また、平坦なバイクパスを中心に走るツアーなので、子供も大歓迎。子供用自転車はもちろん、まだ自転車に一人で乗れない子供や幼児がいても、自転車の後ろにつけるトレイラー、ハンドルバー・シート(自転車のハンドルに取り付けるチャイルドシート)、タグ・アロング(大人の運転する自転車の後ろにつけて、子供も一緒に自転車をこげるもの)などを使って、一緒に参加することが可能です。天気の良い日を見計らって、ツアーに申し込んでみてはいかがでしょうか。

ダウンタウンのハイライトを巡るコース

「ポートランド・オレゴン」の文字が書かれた看板「ホワイト・スタッグ・サイン」とバーンサイド橋の前で写真撮影 「ポートランド・オレゴン」の文字が書かれた看板「ホワイト・スタッグ・サイン」とバーンサイド橋の前で写真撮影

このツアーのコースは、サウスウォーターフロントのショップから出発し、チャイナタウン・オールドタウンを抜け、PNCA、ユニオンステーション、タナースプリング公園を通って、パール地区を散策。ブルースター・ドーナツやストンプタウンコーヒーのあるウエストエンド地区での自由時間を挟んで、サウスパークブロック沿いをPSUキャンパスまで南下。美しいティリカム・クロッシング橋を渡り、東側のウォーターフロントを走った後、スチール橋を渡って戻ってくるというもの。有名な「ホワイト・スタッグ・サイン」と写真撮影もできますよ。

穴場スポットに立ち寄れるのも魅力

People's Bike Library of Portlandとガイドのブルックさん People's Bike Library of Portlandとガイドのブルックさん

コース自体も充実していますが、ガイドさんがいないと見逃してしまいがちなスポットへ立ち寄れるのもこのツアーの魅力の1つ。例えば、ウォーターフロントの、日系アメリカ人史跡記念広場公園(Japanese American Historical Plaza)、パール地区を一望できるビルの屋上、歴史的なベンソン・ハウスと公衆水飲み場、自転車を使ったパブリックアート「People's Bike Library of Portland」など…。あらかじめガイドさんに興味のあることを伝えておけば、柔軟に対応してくれるかもしれません。
日数に余裕があれば、気になった場所を後日また訪れてもいいですね。

■関連情報

ペダル・バイク・ツアーズのショップ内 ペダル・バイク・ツアーズのショップ内

PEDAL BIKE TOURS - HISTORIC DOWNTOWN TOUR
要予約
サイト:https://pedalbiketours.com/oregon-tours/#downtowntour  
電話:1 (503) 243-2453
メール:INFO@PEDALBIKETOURS.COM
住所:133 SW 2ND AVENUE PORTLAND, OR, 97204
営業時間:10AM-6PM
参加費用:$59(自転車、ヘルメットなどの備品のレンタル含む)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/12/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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