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海外現地発ガイド通信

7月末開催!北米を代表するクラフトビールの祭典「オレゴン・ブリュワーズ・フェスティバル」


毎年世界中から7万人が訪れる人気イベント

それぞれ10種類のビールを提供するビールトレイラー それぞれ10種類のビールを提供するビールトレイラー

「オレゴン・ブリュワーズ・フェスティバル」は、2019年で第32回を迎えるポートランドの夏の一大イベントです。市内を南北に縦断するウィラメット川沿いのウォーターフロントパークにいくつものテントが並び、80を超えるクラフトブルワリーのビールやサイダーを楽しむことができます。
今年の開催期間は、7月24日水曜日から27日土曜日の4日間で、例年通り全米はもちろん、世界中から7万人もの来場が予測されています。
ビールの祭典とはいえ、未成年も参加できるファミリーフレンドリーなイベントです。一軒一軒ブルワリーを巡らなくても、「クラフトビールのメッカ」ポートランドを堪能できるチャンスなので、お子様連れやお休みの短い方にこそお勧めです!

試飲も一杯飲むのも気分次第

1トークン分のビールが注がれたグラス 1トークン分のビールが注がれたグラス

「オレゴン・ブリュワーズ・フェスティバル」会場への入場料はありませんが、ビールを飲むためには、$20で専用のグラスと10個のトークンのセットを購入する必要があります。トークン1つで試飲(3oz)ができ、12oz (約355ml)のグラスを満たすには、4個のトークンが必要です。トークンを使い切ってしまったら、1個1ドルで購入可能です。このグラスとトークンは、イベント期間中毎日使うことができます。グラス、トークンとも一部のバーで前売りしている他は、会場内で購入できます。
なお、会場内にATMが設置されていますが、グラスとトークンの購入には現金のみ利用可能なのでご注意ください。

80種類ものクラフトビールを楽しむチャンス

2018年度の会場マップ。裏にはビールのリストが掲載されている。 2018年度の会場マップ。裏にはビールのリストが掲載されている。

「オレゴン・ブリュワーズ・フェスティバル」会場は、大きく北と南に分かれていて、それぞれ1から4、5から8のビールトレイラーが設置されます。各トレイラーでは、それぞれ10種類のブルワリーのビールが提供されています。まずはインフォメーションブースで、各ビールの提供場所リストを入手するか、専用アプリをダウンロードして、飲んでみたいビールを探しましょう。
会場はかなり広いので、北、南、とまとめて回ることをお勧めします。ただし、人気のビールは最終日前に売り切れてしまうので、ご注意下さい!
なお、クラフトサイダーとワインのテントは、北ゾーンと南ゾーンの間に設置されています。

食事、音楽、買い物なども楽しんで

ウィラメット川沿いの会場でビールを楽しむ参加者 ウィラメット川沿いの会場でビールを楽しむ参加者

「オレゴン・ブリュワーズ・フェスティバル」のメインアトラクションはビールの試飲ですが、ライブミュージックや6つのベンダーによる食事、ホームブリューイングのデモンストレーション、イベントやビール関連グッズの販売などもあります。また、会場内の「ソーダガーデン」エリアでは、ノンアルコールのクラフトソーダを無料で提供するそうなので、未成年者や運転手もクラフトドリンク片手にイベントを楽しむことができますよ。

通常は、晴天に恵まれるイベントです。大勢のビール好きと共にウィラメット川を眺めながら、ゆっくりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【関連情報】

関連グッズを販売するテント 関連グッズを販売するテント

32nd Annual Oregon Brewers Festival
オフィシャルサイト:http://www.oregonbrewfest.com/
開催日時:2019年7月24日(水曜日)から27日(土曜日)
開催時間:正午から9 pm (マグ・トークンの販売は8:30 pmまで)
開催場所:Tom McCall Waterfront Park, 300 SW Naito Parkway, Portland, Oregon 97204
会場入口:SW Oak Street、SW Pine St、Morrison St Bridge下、Pine St. sea wall沿の4箇所
参加費用:入場無料、試飲用グラス&トークンセットは$20 。トークンは1つ1ドル。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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