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海外現地発ガイド通信

映える!冬のお楽しみイベント「ポートランド・ウィンター・ライト・フェスティバル」


2020年に第5回を迎える参加型イベント

イーストサイドに設置された光アートのインスタレーション イーストサイドに設置された光アートのインスタレーション

「ポートランド・ウィンター・ライト・フェスティバル(Portland Winter Light Festival)」は、2月初旬の3日間に渡りポートランド市内で開催される光をテーマにしたイベントです。2020年に第5回目を迎える比較的新しいフェスティバルですが、着実に認知を獲得していて、2019年度は15万人もが会場を訪れました。
非営利団体の「ウィラメット・ライト・ブリッジ(Willamette Light Brigade)」が、雨空の続くポートランドを光のアートとテクノロジーで彩り、コミュニティを強化することを目的に開催しており、誰でも無料で参加できます。この季節にポートランドを訪れるなら、気軽に会場に立ち寄ってみて下さい。

市内に散らばる光のインスタレーション

サーモン・ストリート・スプリングスに設置されたミラーボール サーモン・ストリート・スプリングスに設置されたミラーボール

100を超える光のインスタレーションが設置されるポートランド・ウィンター・ライト・フェスティバルの会場は、ポートランド市を縦断するウィラメット川の両岸を中心として市内のあちこちに散らばっています。
基本は屋外イベントで、昨年度メイン会場になったのは、ポートランド州立大学(PSU)キャンパス、サーモン・ストリート・スプリングス(噴水)やワールドトレードセンター周辺のウェストリバーフロント、オレゴン科学産業博物館(OMSI)周辺のイーストサイドの3箇所でした。川沿いの会場は寒いですが背景にライトアップされた橋や夜景も楽しめておすすめです。
雨の多い季節の夕方から夜にかけて雨天決行で開催されるイベントのため、防水・防寒のできる服装が必須です。3日間に渡り開催されるので、1日で全てを見ようとするのではなく、何回かに分けて廻ってもいいと思います。

ユニークなパフォーマンスも楽しんで

光を使ったジャグリング 光を使ったジャグリング

このフェスティバルでは、アートインスタレーションに加え、ジャグラーやダンサー、ミュージシャンなどのライブパフォーマンスも楽しむことができます。2019年度は、70人以上のパフォーマーが参加しました。日中に見るよりも、炎や光を使った夜のパフォーマンスは幻想的で、見応えがあります。イヤホンをレンタルして($5)ライブDJの音楽を聴きながらアートを見る「サイレントディスコ」も人気です。

また、提灯を持ってコスチュームでパレードする「ランタンパレード」は参加者に限らず、ライトを身につけて会場を回る人たちが多いのもこのフェスティバルの特徴です。ケミカルライトの光るアクセサリーやクリスマスライトのような電飾はもちろん、DIYの聖地と呼ばれるポートランドらしく、たくさんの人が様々に趣向を凝らした衣装で参加しています。そんなポートランダーを見ているだけでもなんだか楽しい気分になりますよ。

触れて楽しむインスタレーション

インタラクティブなアートインスタレーション「Lite Brite Remastered」 インタラクティブなアートインスタレーション「Lite Brite Remastered」

また、昨年度の会場には、観客が手で触れてライトの色を変えられるもの、霧と音楽と光に満ちたコクーンの中に入り歩き回るもの、影絵のキャラクターになるものなど、インタラクティブな作品もたくさんありました。
先述のランタンパレードやライトアップした自転車で会場間を走る「イルミネート・バイク・ライド」のように誰でも飛び入り参加できるイベントも複数あります。もちろんインスタ映えは確実です!
子供から大人まで楽しめるの構成なので、ぜひ今年のプログラムを見て、暖かい服装で参加してみて下さいね。

【関連情報】

ポートランド・ウィンター・ライト・フェスティバルの会場マップ ポートランド・ウィンター・ライト・フェスティバルの会場マップ

5th Portland Winter Light Festival
開催日時:2020年2月 6日から8日 18時ごろから
会場:川沿いを中心とした市内各地
参加費用:無料
サイト:https://www.pdxwlf.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/12/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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