サンフランシスコグルメ・料理ガイド

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サンフランシスコのグルメ・伝統料理

グルメタウンといっても過言ではないサンフランシスコの伝統料理といえるもののひとつは、中華だろう。ここは中国人の人口が多く、中国以外で最高の中華料理を提供しているのがチャイナタウンだ。イチオシの食事は飲茶。メインはランチタイムだが、レストランによってはディナーで提供するところも。「Delicious Dim Sum(デリシャス・ディムサム)」はYelp(地元など一般の評価サイト)でも4ツ星と高評価。お手ごろ価格の北京ダックも試してみたいところ。(2015年編集部調べ)


サンフランシスコのレストラン・屋台

人種が融合されたサンフランシスコでは、さまざまな美味しい料理が試せる。2012年のベスト・レストンランに選ばれたレストランは、アメリカとフレンチの融合「Boulevard(ブルバード・1品とドリンク1杯で60ドル以上)」、地中海風料理なら「Foreign Cinema(フォーリンシネマ・1品とドリンク1杯で31〜60ドル))」、飲茶なら「Yank Sing(ヤンク・シング・1品とドリンク1杯で31〜60ドル)」、インド料理なら「Amber India(アンバー・インディア・1品とドリンク1杯で31〜60ドル)」、南イタリアの田舎料理は「A16(1品とドリンク1杯で31〜60ドル)」、シーフードなら「Farallon(ファラロン・1品とドリンク1杯で60ドル以上)」、ベトナム料理なら「Slanted Door(スランティッド・ドア・1品とドリンク1杯で30〜60ドル)」がおすすめ。

サンフランシスコの水・お酒

水道水は飲めるし、レストランでも水道水が出されたり、料理に使用する一般家庭もある。ただ、水道水の安全基準は低く、漂白剤など多くの化学物質が含まれているため、浄水器を設置するレストランや一般家庭も多い。このため、レストランではボトル入りのミネラルウォーターをオーダーしたり、飲み水はスーパーマーケットで購入したほうが無難。お酒はスーパーマーケットやリカーショップ(酒店)で購入が可能。IDの提示が必要になってくるため、パスポートの持参がおすすめ(パスポートのコピーは不可)。


現地ガイド発!サンフランシスコのグルメ・料理最新情報

2013/10/16 グルメ

カリフォルニアワインの中心地、ナパ・バレーでワイナリー巡りを楽しむ

サンフランシスコ旅行イメージ-カリフォルニアワインの中心地、ナパ・バレーでワイナリー巡りを楽しむ カリフォルニアワインの中心地、ナパ・バレーでワイナリー巡りを楽しむ

ヨーロッパのワイン生産地と比べると、その歴史は浅いアメリカやオーストラリア、南アフリカといった国々ですが、”ワインツーリズム”という点では、フランスやイタリアなどのワイン伝統国より進んでいることが多いようです。ひとつのエリア内で複数のワイナリーを巡りながら、ワインを試飲し、購入し、食事をして、宿泊もする”ワインツーリズム”。諸説ありますが、1970年代に地域として最初に整備を行ったのは、アメリカのカリフォルニア州にあるナパ・バレー周辺だと言われています。続きを見る


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