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海外現地発ガイド通信

映画の舞台【スウィート・ノベンバー】ビクトリア調の街並みを楽しむ


掲載日:2007/10/31 テーマ:映画のあの場所 行き先: アメリカ合衆国 / サンフランシスコ

タグ: ロケ地 映画 公園


地域密着型映画のひとつ?!

映画の中心になるのは、サンフランシスコ南東部の住宅地区 映画の中心になるのは、サンフランシスコ南東部の住宅地区

キアヌ・リーブスが主演した映画「スウィート・ノベンバー」は仕事しか頭にない広告代理店の社員ネルソン(キアヌ・リーブス)が謎めいた女性サラ(シャーリーズ・セロン)に「私の11月の恋人になってみない」と誘われるところから始まるひと月だけのサッド・ラブ・ストーリー。サンフランシスコが舞台になっているが、映画の中心になるのは市の中心部からはるかに離れた南東部の住宅地区。ここに主人公たちは住んでいる。
この「スウィート・ノベンバー」も「アメリ」「ユー・ガット・メール」などと同じ地域密着型映画のひとつかもしれない。実在する住宅やコーヒーショップが続々登場して、映画の現実感を高めてくれる。

素敵なビクトリア調の建物が並ぶ住宅街

「パシフィック・ハイツ」の舞台になった家 「パシフィック・ハイツ」の舞台になった家

まず主人公たちが暮らすビクトリア調の建物はミズーリ街と18番街の交差点に面している。映画「ミセス・ダウト」でロビン・ウィリアムスが家政婦になって入った家もこんな感じ。この周辺はこういうビクトリア調の建物ばかりが並んでいる。ここから南東に1区画ずつずれたテキサス街と19番街の交差点にはマイケル・キートンらが出演した「パシフィック・ハイツ」の舞台になった家がある。

主人公になりきり同じ席でコーヒーを飲んでみては!

キアヌ・リーブスの座っていた場所 キアヌ・リーブスの座っていた場所

ふたりの家からわずか30mの距離にあるコーヒーショップ「FARLEY’S」。新聞や週刊誌も取り扱っている店で、大変リーズナブルな値段のせいか地元の客でにぎわっている。当然、近くに住むキアヌ・リーブスたちがここでコーヒーを飲むシーンも登場する。(写真中央にいる男性の席がキアヌ・リーブスの座っていた場所。)

ミッション・ドロレス公園

ミッション・ドロレス公園 ミッション・ドロレス公園

いかにもサンフランシスコらしいゴールデンゲート・ブリッジが見える海岸で犬を遊ばせた後、ふたりが「一日中屋外にいるのは親に無理やりアルカトラズ島に連れて行かれて以来かな……」などと話しながら散歩するのはミッション・ドロレス公園。芝生の向うにファイナンシャル・ディストリクトのビルをはじめ、サンフランシスコの街が広がっている。ラストシーンもこの公園で撮影されており、その場面で登場する路面電車の停留所もこの公園の脇にある。

地元の雰囲気を味わおう

FARLEY’S FARLEY’S

映画の舞台になる住宅街とミッション・ドロレス公園。この2つの場所はどちらもサンフランシスコの中心街からは遠く離れていて、観光ツアーで訪れることはまずない。サンフランシスコ独特の雰囲気を味わえる貴重な場所としてお勧めしたい。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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