page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アメリカ合衆国・シアトル・家族で海外旅行の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

グルメとアートの街シアトル


掲載日:2020/06/05 テーマ:家族で海外旅行 行き先: アメリカ合衆国 / シアトル

タグ: すごい! カフェ 一度は行きたい


シアトルを見守るスペースニードル

https://www.spaceneedle.com/ https://www.spaceneedle.com/

ワシントン州にあるシアトルへは日本の主要空港から直行便で約10時間弱。シータック(シアトルータコマ)空港から市内へ向かう時に目にする、宇宙船が針に刺さったような形のタワーがスペースニードルです。1962年の万博時に「宇宙」をテーマに誕生しただけあってユニークな形をしています。展望台は2フロアあり、上部は屋外、下部は屋内のガラス張りフロアでどちらもスリル満点。屋外エリアにはカメラが設置されてあり、QRコードを読み込むと撮影された写真を携帯で見ることができます。360度見渡せ、レーニア山やカスケード山脈、ピュージェット湾を見渡すことができます。チケットは事前にオンラインで購入しておくと並ばずにすみスムーズ。
シアトルは映画『めぐり逢えたら』(Sleepless in Seattle)や『シングルス』(Singles)の舞台にもなっています。訪れる前に映画を見て予習してから行くのもいいかもしれませんね。

ガラスの美しさに魅了されるチフーリの作品

https://www.chihulygardenandglass.com/ https://www.chihulygardenandglass.com/

スペースニードルのあるシアトルセンターにある「チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス(Chihuly Garden and Glass)はワシントン州タコマ市出身の有名なガラス・アーティスト、デール・チフーリ氏の作品が展示されている広さ1.5エーカーの庭園 。自然の中から生まれたかのような作品を作りたいというアーティストの構想により、庭園の植物とガラスアートが共存しているフォトジェニックな空間が広がっています。照明や角度によってガラスの色がかわるので、いろんなアングルから楽しめます。庭園では一日に数回ガラスワークショップが開催され、職人技を目の前で見ることができます。また隣接している「コレクションズ・カフェ」はチフーリ氏の個人コレクションが展示されています。天井からつり下がっているアコーデオンの数に圧倒され、目覚まし時計やラジオなどのアンティークに囲まれて、ランチや午後のお茶をするのにおもしろい場所です。

1971年創業のスターバックス一号店

ここでしか買えないコーヒー豆もある ここでしか買えないコーヒー豆もある

世界90都市、2万店舗以上展開しているスターバックスコーヒーは、日本でも各都道府県にあり日本人にとってもお馴染みのカフェ。その発祥の地がパイク・プレース・マーケット近くにあるスターバックス1号店です。1971年にコーヒー焙煎会社として3人でスタートしたそうで、店内には当時の白黒写真も飾ってあります。当時使われていた茶色のちょっとセクシーなロゴを掲げ、店の外には長蛇の列ができているのでマーケットの近くに行くとすぐにわかるはず。小さな店舗なので座る場所はなく、ドリンクのテイクアウトとグッズの購入のみ。オリジナルグッズの数は多く、どれがいいか迷ってしまいますが、棚に置かれているサンプルを物色してからカウンターでドリンクとグッズをオーダーするシステムになっています。この通りには他にもチーズやピロシキの専門店もあるB級グルメストリート、ぜひお腹を空かせて行ってみてください。

テーブルの上に海鮮がひっくり返るクラブポット

https://www.thecrabpotseattle.com/ https://www.thecrabpotseattle.com/

シアトルで必ず行ってみたいのはウォーターフロントのピア57にあるシーフードレストラン『Crab Pot』(クラブポット)です。新鮮な海鮮がメインなレストランですが、それ以外のメニューもあります。ここでのおすすめメニューはSeafeast。スタッフがテーブルの上に紙をまず敷き、次に大きなバケツを持ってきます。そのバケツの中身を大胆にテーブルの上にひっくり返すと、蒸したカニやエビや貝類が目の前に広がります。この豪快さとパフォーマンスに子どもも大興奮。それを木槌で割りながら食べるという楽しみもあります。このオーダーは2人以上から、またバケツの中身は4種類のセットメニューの中から選べます。カニ好きにおすすめなのは4種類のカニが食べられるThe Royal Crab Feast(1人$54.95、2人以上から)。

飛行機マニアは絶対に行きたい!ボーイング工場見学

https://www.boeing.com/company/tours/ https://www.boeing.com/company/tours/

飛行機が好きな大人やパイロットを夢見るキッズにとっては聖地ともいえるボーイング工場。シアトルからは車で1時間以内北上したエベレット市にあります。敷地内には広い駐車場があるのでレンタカーをして運転するか、シアトル市内から送迎つきのツアーに参加という方法もあります。ボーイング工場ツアーの所要時間は約90分。世界最大の容積である工場を歩くため、歩きやすい靴での参加をおすめします。まずはシアターで動画を見てからグループに分かれ、ガイドさんと一緒にバスに乗り込みいざ工場へ。ボーイング社の航空機 747型機、767型機、777型機、787型機が製造される様子を見学します。工場内は撮影禁止のため、携帯を含む持ち物は参加前にロッカーに入れる必要があります。工場ツアー後、ミュージアムは個人で見て回ることができます。ギフトショップにはマグや衣類など飛行機関係のグッズが並び、マニアにとっては宝箱のような場所でしょう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/06/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索