ヨセミテグルメ・料理ガイド

ヨセミテグルメガイド

ヨセミテのグルメ・伝統料理

ヨセミテ渓谷内の食事は限られており、ビーフなどアメリカの伝統料理で受賞するアワニーホテル内のアワニー・ダイニングルームや、カリービレッジ内のビュッフェやピザなどがメイン。ヨセミテ公園内ならワウォナホテル内のワウォナ・ダイニングルーム。ヨセミテ公園の西入り口まで約20分のオークハースト市にあるホテル「Chateau du Sureau(シャトー・ドゥ・シュロー)」内の「Elderberry House(エルダーベリー・ハウス)」は、ファーム・トゥ・テーブル(地元農家の農作物を食卓へ)をテーマに、日本人の口に合うイチオシのグルメ料理を提供。(2015年編集部調べ)


ヨセミテのレストラン・屋台

レストランなら「Ahwahnee Dining Room(アワニー・ダイニングルーム)」。1927年創業で、マデラ市の農家「T&D Willey Farms(T&Dウィリー・ファーム)」のオーガニック農作物や、認可された魚介類のみを提供。朝食ならエッグベネディクトも含まれるビュッフェ(25ドル+税金とチップ)。ランチなら、地元生産で草のみで育ったビーフのミートボール「Local Grass-Fed Beef Meatballs(19.50ドル+税金とチップ)」。ディナーは、アンガスビーフのフィレ肉「Grilled 7oz Angus Beef Filet Mignon(46ドル+税金とチップ)」を。Yelp(地元人による評価サイト)で5ツ星評価の「Elderberry House(エルダーベリー・ハウス)」なら、地元農家から仕入れる美味しい新鮮食材を日替わりメニューで提供(100ドル前後)。

ヨセミテの水・お酒

水道水は飲めるし、レストランでも水道水が出されたり、料理に使用する一般家庭もある。ただ、水道水の安全基準は低く、漂白剤など多くの化学物質が含まれているため、浄水器を設置するレストランや一般家庭も多い。このため、レストランではボトル入りのミネラルウォーターをオーダーしたり、飲み水はスーパーマーケットで購入したほうが無難。お酒はスーパーマーケットやリカーショップ(酒店)で購入が可能。IDの提示が必要になってくるため、パスポートの持参がおすすめ(パスポートのコピーは不可)。


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