マチュピチュよりも近いラピュタ

オーストラリアには、ジブリ映画に出てくるシーンに似ている場所がいくつかあります(ジブリ非公認)。そのひとつに、日本からとても行きやすいケアンズ近くにあり、ツアーも催行されているほど人気の場所があります。その場所とは「パロネラパーク」という庭園です。これはオーストラリアに移住したスペイン人「パロネラ」さんが作った庭で、映画「天空の城ラピュタ」に出てくる苔や植物が生い茂ったラピュタの庭園にとても似ています。

ラピュタ人も見たであろう世界へ ラピュタ人も見たであろう世界へ

パロネラパークへ行くにはツアーか個人か

ケアンズから近いといっても110kmの距離があるので、行く方法はツアーまたはレンタカーを借りて行くの、2択になります。海外での運転が怖いと感じるなら、ツアーに参加するのがいいでしょう。しかし、オーストラリアの交通ルールは日本と同じなので、最安値だと24時間で約AU$39(約3500円)で借りれるレンタカーで行くのがお勧めです。道中、様々な自然公園やお店があるので立ち寄る楽しみがあり、パロネラパーク手前10kmのあたりにおいしいパイのお店もあり、私のおすすめです。

パロネラパークを楽しむお勧めプラン

午前中にレンタカーを借り、パロネラパークへ向かって出発です。レンタカー店にある無料の地図で道を確認し、ケアンズから南へ向かい昼過ぎには到着しましょう。昼食は道中にあるイニスフェルという町のレストラン、その先にあるパイショップまたはパロネラパークでとりましょう。パロネラパークには日本人スタッフがおり、日本語のツアーを行っているので参加して、パークの歴史や素晴しさの解説を受けましょう。そして、クライマックスは日没後です。

ラピュタの庭園をライトアップでみる

日没後にはナイトツアーが開催され、パーク内のおすすめスポットをガイドに案内してもらえます。ツアーの最後には庭園のライトアップをBGMと共に鑑賞できます。BGMが「君をのせて」というあたり、日本人の演出だなぁと思いますが、目の当たりにする光景は自分がラピュタの庭園にいると思わされますよ。オーストラリアでジブリ映画のワンシーンの世界に行ってみましょう。