ランニングブームは日本だけではない

日本のランニング熱は相変わらずの盛り上がりを見せています。健康のためのランニングから一歩進んで、マラソン大会に出てみようという人も増え続けています。人気の大会はあっという間に定員いっぱいになってしまいますし、2014年の東京マラソンには実に30万以上の人がエントリーをしています。でもランニングのブームは何も日本に限ったものではありません。世界的に見ても、人気のマラソン大会はどこの国でもビッグなスポーツイベントとして注目されています。

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人気のホノルルよりおすすめのマラソン大会は

海外で行われるマラソン大会に出場する日本人ランナーも増加中。人気、知名度ともナンバーワンの大会は、ハワイのオアフ島で行われる「ホノルルマラソン」。2万5000弱の参加者のうち、6割が日本人と言われる大会なので、海外であっても気軽に参加できるし、何より世界的なリゾートアイランドでマラソンができることが一番の魅力。一度はホノルルマラソンを走りたい!と、語るランナーが多いのも事実です。しかし初めての海外マラソンなら、ホノルルよりもおすすめなのが、実はゴールドコーストなのです。

初海外マラソンの人にオススメする理由は?

南半球のゴールドコーストでマラソンが行われるのは、毎年7月始めで季節は冬。といっても晴れた日中は汗ばむくらいの気温にはなるので、極端に寒いわけではありません。蒸し暑い初夏の日本から訪れたなら、誰もがその爽やかな気候に体が軽くなるのを感じます。一方ホノルルマラソンは12月初旬の開催。冬の日本から常夏のハワイに行くのだから、かなりの暑さを感じます。ゴールドコーストがさらに良い点は時差がほとんどないこと。渡航後も日本の時間帯で過ごせるのはとてもラク。昼夜逆転してしまうホノルルで、短期間で時差調整をするのは大変です。

フラットで走りやすいコースと適度な参加者数

ゴールドコーストマラソンは全行程を通じて海沿いを走る、高低差はほとんどないフラットなコース。レースの序盤と終盤にダイヤモンドヘッドを越えなければいけないホノルルに比べ、かなり走りやすいでしょう。またゴールドコーストのフルマラソンの参加者数は、ホノルルの半分以下なので、スタートからしばらく歩くことになるホノルルに比べ、最初からマイペースで走ることができます。オーストラリア有数のリゾートであるゴールドコーストは、レース後の楽しみも豊富。ゴールドコーストマラソン、初海外マラソンにはぜったいオススメです。