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オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Great Barrier Reef

グレート・バリア・リーフ

名称:グレート・バリア・リーフ(オーストラリア
英語名称:Great Barrier Reef
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1981年

海洋生物に富む世界最大のサンゴ礁

サンゴ礁とは、俗にサンゴ虫といわれる0.5〜10mmの動物の集合体。一見、石のように見えるが実際はサンゴ礁自体が動物で、毎年春頃には一斉に放精をおこなって子孫を増やしている。このサンゴ礁が400種以上、2500以上も連なっているというのが、オーストラリア北東に広がるグレート・バリア・リーフ。世界最大のサンゴ礁として世界遺産にも登録されている。この豊かな海には1500種以上の魚類、約4000種の軟体動物、1万以上の海綿動物が暮らしており、また危急種のジュゴン、7〜9月には40t級のザトウクジラ、10〜3月にはウミガメ類がやってくる。海洋生物にあふれた世界遺産の海は、カラフルで多様で、生命力に溢れて美しい。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!オーストラリアの世界遺産最新情報

2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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オーストラリアの世界遺産「グレート・バリア・リーフ」についてご紹介します。グレート・バリア・リーフの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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