世界遺産「ウィランドラ湖地域(ウィランドラ湖)」の詳細情報

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Willandra Lakes Region

ウィランドラ湖地域

名称:ウィランドラ湖地域(オーストラリア
英語名称:Willandra Lakes Region
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1981年

ホモ・サピエンス・サピエンスの骨が発見された場所

シドニーの南西部に位置するウィランドラ湖地域は、多くの湖が点在する地域と、約1万5000年前に干上がり乾燥湖となった砂漠地帯からなる。ここで3万5000〜4万年前のものと推定されるホモ・サピエンス・サピエンス(クロマニヨン人以降の新人)の骨が発掘されている。また一帯に点在する大小の湖は、新生代更新世の氷期にも凍らなかった。その湖岸で4万〜5万年前からアボリジニが生活していたと考えられており、痕跡となる石器、貝塚、墓なども見つかっている。さらに人類が行った最初の火葬と推測される女性の骨も発見された。ウィランドラ湖地域は、オーストラリア大陸での人類進化を研究する上で、最も重要な遺跡の一つとなっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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