世界遺産「ロード・ハウ群島(ロード・ハウ群島)」の詳細情報

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Lord Howe Island Group

ロード・ハウ群島

名称:ロード・ハウ群島(オーストラリア
英語名称:Lord Howe Island Group
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1982年

ボールズ・ピラミッドなど奇岩が並ぶ景観

「ロード・ハウ群島」は、シドニーの北東の海上にあり、大小28の島々からなる。700万年前の海底火山の噴火による隆起で生まれた、世界的にも珍しい群島だ。最も大きいロード・ハウ島の南部にガウア山とリッジバード山がそびえ、南西部の沿岸部には世界最南端とされるサンゴ礁が広がる。島内は、熱帯雨林とヤシの林が大部分を占めており、200種を超える植物が生育している。このうち100種余りはこの島の固有種。また鳥類も多く、飛べない鳥のロードハウクイナなど160種余りが確認されている。19世紀に人間の入植で生態系が乱れたが、その後、環境保護活動が行われるようになった。一時激減したロードハウクイナも、現在は数を回復しつつある。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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