世界遺産「シャーク湾(シャーク湾)」の詳細情報

オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Shark Bay Western Australia

シャーク湾

名称:シャーク湾(オーストラリア
英語名称:Shark Bay Western Australia
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1991年

ジュゴンやストロマトライトなど貴重種の棲息地

地球が誕生したときから始まる先カンブリア時代。その時代の後期から生息している生き物に会えるのがオーストラリア西部のシャーク湾だ。その生き物とはストロマトライト。一見、岩のように見える海辺の生命は原始的な藍藻類で、かつては地球上のいたるところに繁殖し、大量の酸素を供給していたという。現在ではこの地のほかはわずか数カ所で見られるのみだ。またシャーク湾には1万頭以上のジュゴンが生息し、ジンベエザメやザトウクジラなどの希少な海洋生物も見られる。さらに北限と南限の植物が共存し、植物学における生育域限界点だと考えられている。こういった特異な環境、学術的な価値、生物の保護の観点から、世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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オーストラリアの世界遺産「シャーク湾」についてご紹介します。シャーク湾の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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