世界遺産「オーストラリアの哺乳類の化石保存地区(オーストラリアの哺乳類の化石保存地区)」の詳細情報

オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Australian Fossil Mammal Sites (Riversleigh / Naracoorte)

オーストラリアの哺乳類の化石保存地区

名称:オーストラリアの哺乳類の化石保存地区(オーストラリア
英語名称:Australian Fossil Mammal Sites (Riversleigh / Naracoorte)
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1994年

更新世最後期の化石が良い状態で発見された地域

1969年8月、チラコレオ(フクロライオン)の完全な骨格化石が発見されたのを皮切りに、何万点もの動物の化石が発見されているオーストラリア南部のナラクーアト。17万〜1万8000年前の更新世最後期のものとみられる哺乳類、鳥類、爬虫類そして有袋類の化石は、世界中の動物学者たちを驚かせた。また北部のリヴァーズリーでは約2000万〜1500万年前の漸新世後期から鮮新世にかけて、ゴンドワナ古大陸に生息していたとされる、100種類以上の動物の化石が見つかった。これにより、オーストラリアの古代の姿が浮き彫りになったのだ。地球の歴史を知るうえで、非常に貴重かつ重要なこのエリア。1994年に2つあわせて世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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