世界遺産「マックォーリー島(マックォーリー島)」の詳細情報

オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Macquarie Island

マックォーリー島

名称:マックォーリー島(オーストラリア
英語名称:Macquarie Island
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1997年

マントルから露出した玄武岩が海面上に現れる唯一の場所

オーストラリア大陸と南極大陸の中間にあるマックォーリー島は、地球表面の大きな変動はプレートの境界で起きるという「プレートテクトニクス」説を証明している。長さ約34km、幅約5kmのこの島は、マックォーリー海嶺の頂上部で、インド・オーストラリアプレートと太平洋プレートの衝突で隆起して誕生した。またマントルの噴出による玄武岩が海面上に現れた地球唯一の場所でもある。海岸の岩場には、10万頭ものゾウアザラシをはじめ多くの哺乳類が生息する。冬と春に営巣コロニーをつくるキングペンギンやロイヤルペンギンなども確認されている。野生動物の楽園であるとともに、構造地質学や生態学の研究対象としても貴重だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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オーストラリアの世界遺産「マックォーリー島」についてご紹介します。マックォーリー島の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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