世界遺産「カカドゥ国立公園(カカドゥ)」の詳細情報

オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Kakadu National Park

カカドゥ国立公園

名称:カカドゥ国立公園(オーストラリア
英語名称:Kakadu National Park
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1981・1987-1992年

マングローブが群生する干潟とアボリジニの岩面画

オーストラリアの北部、ノーザンテリトリーにあるカカドゥ国立公園は広大なオーストラリアでも最大の国立公園。カカドゥという名前は先住民のアボリジニ「ガグドゥ」に由来しているといわれ、現在でも彼らはこの地に居住している。この公園が世界遺産に登録された背景には、干潟やサバンナ、断崖などが広がる豊かな自然環境と、数多くの動植物・鳥類の生息場所であることと同時に、アボリジニの文化遺産が多く残されていることも挙げられる。人類最古の石器といわれる4万年前の斧や1000カ所以上で発見された岩面画など、彼らの文化を深く感じることができる地域なのだ。自然を満喫したら、アボリジニの文化について学んでみるのもいいだろう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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