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オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Tasmanian Wilderness

タスマニア原生地帯

名称:タスマニア原生地帯(オーストラリア
英語名称:Tasmanian Wilderness
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1982,1989範囲拡大年

太古の自然を残す未開の島

オーストラリア大陸の南の海上に浮かぶ島、タスマニア。かつてゴンドワナ大陸の一部だったと考えられていて、オーストラリアとは陸続きだったという。1万2000年ほど前に海峡で隔てられて島になったこの地には、独自の進化を遂げる固有種が生育することになる。原始的な形質を持つ単孔類(肛門と尿生殖口が分かれていない哺乳類)のカモノハシ、有袋類のタスマニアデビルなどがその代表だ。またオーストラリア本土には見られない多雨林や、氷河期に形成されたユニークな自然景観などもタスマニアならでは。5つの国立公園が連なる、島南西部の総面積1万3836平方キロの地域は、貴重かつ未来に残すべき遺産として1982年世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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