世界遺産「オーストラリアのゴンドワナ雨林(オーストラリア中東部の多雨林)」の詳細情報

オーストラリアの世界遺産・名所ガイド

Gondwana Rainforests of Australia

オーストラリアのゴンドワナ雨林

名称:オーストラリアのゴンドワナ雨林(オーストラリア
英語名称:Gondwana Rainforests of Australia
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1986・1994年

ナンキョクブナなど太古の森林が残る多雨林

オーストラリアの中東部、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州にまたがるゴンドワナ雨林は、世界最大規模といわれる温帯性の多雨林が残るエリア。その名の示すとおり、かつてオーストラリアもその一部だったゴンドワナ大陸を覆っていた森林が現在に残ったものといわれ、数億年前の動植物がほぼ原型をとどめたまま現在も生息しているという、世界でも稀な存在だ。地域内では冷温帯、温帯、亜熱帯、乾燥帯の4つの環境(*出展は?)が見られ、その動物相、植物相の多様さは類を見ない。ナンキョクブナなどの太古の森林地帯、最古のシダ類などが茂る雨林は、1986年に世界遺産に登録、1994年に総面積約3700平方キロに範囲を拡大して再登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/03/08 世界遺産

アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリア旅行イメージ-アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル” アボリジニの聖地であり世界遺産でもある“ウルル”

オーストラリアの代表的な観光名所「エアーズ・ロック」。最近では先住民族であるアボリジニたちの呼び名であった「ウルル」が正式名称とされています。この地球最大級の一枚岩の大きさは周囲約9.5km、高さ350mと言われていて、目の当たりにするとまるで「山」! 地下には6kmもの岩層が続いているというから驚きです。ウルルが存在するアウトバックは、オーストラリアの内陸部のことを指します。非常に乾燥した地域で、まるで砂漠のような場所。夕暮れ時は空も大地も赤く染まり、日本では決して見ることができない大自然を目の当たりにできますよ。続きを見る



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