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メルボルン旅行・メルボルン観光徹底ガイド

メルボルン旅行・観光の見どころ・観光情報

ビクトリア州の州都メルボルンは、かつて首都をかけてシドニーと争ったことがある。結局、両市の中間にあるキャンベラが首都になったが、経済都市シドニーに対して、メルボルンの文化的優越意識は今も強い。事実、オーストラリアでもっとも多くの大学のある都市として有名だ。シティサークルという無料の市電が市の中心部を走っており、たいていの観光名所にはこれで行けるので、自由行動もしやすい。町歩きが楽しいが、郊外では東のヤラヴァリーがワイナリーとして名高い。橋で結ばれたフィリップ島にはコアラ保護区やペンギン保護区がある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
英語 AUD 1 AUD = 76.22757 約10.5時間 約1時間

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メルボルン旅行・観光の選び方

町歩きも楽しく、また郊外に見どころも多いので、何日間か滞在できるプランを選ぼう

メルボルン行きのツアー期間は4日間からだが、中心となるのは6〜7日間。日本からは直行便も利用できるので、現地に滞在できる時間も長いが10時間以上かかるので、移動の疲れを考えて無理な旅程は組まないようにしたい。人気が高いのは、メルボルン郊外のフィリップ島にあるペンギン保護区へのツアー。日没後にペンギンが群れをなして陸に上がって巣に帰り、日の出前にまた海に出る姿を見ることができる。ペンギンがいることからもわかるように、メルボルンは寒い。特に5〜9月には、冬物の服を準備して行くとよいだろう。オプショナルツアーで、海沿いの奇岩で有名な「グレートオーシャンロード」に行くのもいい。(2016年9月編集部調べ)


メルボルンのグルメ・伝統料理

移住者の手によりかたち作られた国家オーストラリアを象徴するような、多彩な食文化が花開くメルボルン。大英帝国の文化を受け継ぐイギリスの伝統料理、フランス、イタリア、ギリシアなどのヨーロッパ料理、中国、タイ、インドなどのアジア料理、もちろん和食も食べられる。さらに豊かな食材が集まる地の利を生かして、伝統的な料理との融合を図ったモダンなオーストラリア料理のレストランも多い。贅沢に食事したいグルメな旅行者、お金はかけたくないけど美味しいものは食べたいエコノミーな旅人も、誰もが大満足の食の都だ。(2015年編集部調べ)

メルボルンのショッピング情報

オーストラリア第2の都市だけあり、ショッピングも充実している。町の中心にあり、300を超えるショップやレストランが入っている巨大ショッピングセンター「メルボルンセントラル」を挟む、スワンストンストリートとエリザベスストリートの沿道が買い物エリア。英国の佇まいを今も残すロイヤルアーケードやブロックアーケードには、宝飾店、アンティークショップ、高級アパレルショップなどが入っている。メルボルン・ジェネラル・ポスト・オフィスはかつて郵政省の建物。現在はおしゃれなショッピングスポットに改築されている。(2015年編集部調べ)

メルボルンの気温・降水量ベストシーズン情報

四季がはっきりとしている温帯性気候だが、南半球にあるため日本と季節は逆になる。シドニーなどともに春から秋にかけての10〜5月が旅のベストシーズンで、秋には紅葉も楽しめる。ただし市内なら冬でも雪が積もるほどではないので、一年を通じて観光ができる。旅の服装で気をつけなければならないのは、乾燥しているので昼夜の気温差があり、夏でも1枚羽織るものがあるといい。また、郊外に出る場合は、市内よりも気温が低いので、重ね着できる服装で。真夏の12〜3月は、紫外線対策に帽子やサングラス、日焼け止めを用意しよう。(2015年編集部調べ)

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