クラシカルで近代的! 洗練された町メルボルン

多くはありませんが、日本からの直行便も一部あり、以前よりもグッと行きやすくなったメルボルン。空港に着いたら、シャトルバスかタクシーで市内まで移動します。どちらも20〜30分ほど。あまりにも荷物が多い場合、滞在中に自力で移動する場合はレンタカーを借りてもいいでしょう。そんなメルボルンの町は、水と緑が多いといった印象を受ける人が多いはず。オーストラリアの他の場所と比べると、クラシカルで洗練された街並みを見ることができます。

美しく優雅な街並みが楽しめるメルボルンで美味しい食事を 美しく優雅な街並みが楽しめるメルボルンで美味しい食事を

日本食から着想を得たモダン・オーストラリアン

入植当時を思わせる19世紀の美しい建造物、英国式の庭園がある一方、現代アート建築や流行のショップが存在しているメルボルンは、クラシカルなのに最先端で、まさに“モダン”な雰囲気。そんな町にあるレストランだってもちろんおしゃれです。「タクシー・ダイニング・ルーム」は、なんと日本料理から着想を得たというモダン・オーストラリアン料理のお店。旬の食材で、しかもオーガニックの素材を多く使っているのだとか。日本食から得たインスピレーションで作られる料理は、日本人の私たちの繊細な舌も満足させてくれますよ。

地元の食通が口を揃えてすすめるレストラン

もうひとつおすすめしたいモダン・オーストラリアンレストランは「イザード・アット・アデルフィ」。地元の食通たちに「おいしいレストランはどこ?」と訪ねると、大体の人がこのお店の名前を挙げるのだとか。シェフのイザード氏は、地中海やアジアの料理からヒントを得ているようです。中華料理やタイ料理の影響を強く受けているそのメニューからは、他ではなかなか食べられない味が楽しめるはず。

洋食に飽きたら日本食! きっと満足できるはず

洋食に飽きてしまったら、日本料理のお店に入ってみてください。「チョコレート・ブッダ」では、麺類や丼ものが食べられます。ただし値段は日本より割高なのでビックリするかもしれません。同じく日本食を提供する「花菱」は、寿司や刺身といった、素材が命とも言える本格的な日本食を提供するレストランです。オーストラリアの食材で味わう和食は、多くの日本人観光客の舌を満足させていますよ。